2013年07月20日

2013奥野田ワインガーデン開催しました!!

今年も夏の恒例イベント、奥野田ワインガーデンを開催しました!!
一夜限りのこのイベントは、夏の夕暮れ時のロマンチックな時間帯から夜にかけて、ワイナリーセラーの前で楽しく飲んで、食べて、夏の夜を満喫しましょーというゆる~い企画です(笑)

お料理は私の手料理と細川の鉄板さばきが光るBBQをメインに、奥野田ワインをグラスやボトル(定価売り)で楽しんでいただくいわば納涼会の様な会です。

今回も定員の30名を超える皆さんが集まってくれて、まだ明るい夕方6時にやんわりと会は始まりました。

まずは本日のお料理をいくつかご紹介!!

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彩り野菜の特製ピクルス。
暑い夏にピッタリのピクルス、今回は白コショウをピリリと利かせたちょっとスパイシーな味わいです。
収穫の時にも度々登場します!!

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タラモサラダ。
ジャガイモとタラコ、生クリームのシンプルなサラダ。
パンに付けてもおいしいし、ワインも進みます。

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エスニックラタトゥイユ
定番のラタトゥイユですが、本日はクミンシードを効かせてちょっとエスニックに。

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タコとサマーオレンジの地中海風マリネ
玉ねぎの甘みとタコの風味、甘酸っぱいオレンジが夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
これも夏のお料理の定番です。

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色々トマトとモツァレラチーズとバジルのサラダ
カプレーゼをカジュアルに盛りつけました。大小、色とりどりのトマトがとってもキュートで、爽やかなサラダです。

あっという間になくなってしまったものもありましたが、夏野菜を中心に前菜をお出ししました。

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5時半過ぎに徐々にお集まりいただき、思い思いに会話やお料理を楽しんでいます。


また毎年恒例のクイズもあり、難しすぎる問題にみんな困惑しながらも楽しんでくれていた様子でした。
問題は、ワインに関する事から、個人情報に至る事まで幅広く出題されます(笑)
もちろん、豪華じゃありませんが商品もあります。


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BBQは、栽培スタッフの細川・山口コンビが旬の野菜やお肉を焼いてみんなにサーブしました。
タンドリーチキンやハーブチキン、ポークソテー、そして最後は焼きそばで〆です。


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すっかり夜が更けて、ろうそくの柔らかい光の中でまるで黒ミサ状態(笑)
こちらのテーブルは、同席した仲間でボトルオーダーを重ね、最後はこんなにボトルが。。。(笑)

今年もお集まりいただいた皆さんと楽しい夏の一夜を過ごすことができました。

私はワイン販売を担当していて、写真があまり撮れませんでしたが、夏の夜風の気持ちよさと集まってくれた皆さんの楽しい笑顔に疲れが吹き飛ぶ思いでした。

2013奥野田ワインガーデンにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
また来年も開催したいと思いますので、よろしくお願い致します。
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2012年09月08日

2012シャルドネ収穫会

9月8日早朝6時、ワイナリー前には本日シャルドネ収穫を一緒にしてくれるメンバーの皆さんが集まってくれました。
数日前から天気予報に振り回されていましたが、当日になってみれば6時だというのに汗ばむほどの晴天、
雨が降らなくて良かった半面、日中お日様をよける場所のない垣根畑の作業は厳しくなることが予想されます。

本日、シャルドネを一緒に収穫してくれる有志の皆さんは総勢50数名、ワイナリーから少し離れているため普段はなかなかご案内することのできない長門原圃場ですが、私たちがとても自慢にしている一級畑ですので
本日こんなにもたくさんの皆さんが作業を共にしてくれることに私たちスタッフも心が躍りました。

ワイナリーから一生懸命坂道を登って、普段はワイナリーからは山の中腹に見上げる中央本線の電車を、眼下に見下ろす斜面に長門原圃場はあります。

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畑に着いたら、ハサミの取り扱い方法や収穫手順を説明して、朝の涼しく作業しやすい時間を少しでも無駄にしない様、早速作業に取り掛かります。

今年の葡萄の出来はというと。。。。とっても良いのです。

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春先にほんのわずかベトが確認できたものの、的確に治療ができた為健全な上、熟度も高くとてもおいしい葡萄がたわわに実りました。
今年の春に2年間の農業協力隊としての研修を終え3シーズン目に入った細川と、昨年農業大学校で一年間研修を行い今年2シーズン目を迎えた山口、2名の栽培スタッフの頑張りが実を結びました。

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本日は早朝からたくさんの皆さんにお手伝いをいただいたこともありますが、房も大きめで手入れもほとんど必要がなかったため、収穫作業は予想をはるかに超えたペースで進み、午前中で2260kgのシャルドネがワイナリーに運び込まれました。

未だかつてない収量と葡萄の健全さ、熟度の高さに加え、収獲の作業スピードに多分お客さんよりもスタッフの方が興奮していたかもしれません(笑)

13時、収穫作業を終えたメンバー全員でセラー前でのランチタイム。

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乾杯ワインはもちろんシャルドネですハートたち(複数ハート)
収穫作業も終了し、葡萄は全てワイナリーに運び込むことができましたので、いつもよりもゆったりとした楽しいランチタイムでした。

初めて収穫のお手伝いに来てくれた方も2回目、3回目の方も一生懸命丁寧な作業をしていただき、
本当にありがとうございました。
天候に恵まれ、かなり期待できそうなヴィンテージですが、何よりも沢山の皆さんと収穫という幸せで充実したひと時を共有できたことをとてもうれしく感じました。
昨年、一昨年の収穫にも来て下さっている方から「今年は本当に素晴らしいですね!!」なんて声をかけていただけると浮足たってしまいます(笑)
こうやって私たちの葡萄を毎年見ていて、応援してくれていて、一緒に作業してくれる方がいることに心より感謝した一日でした。

シャルドネ収穫会にご参加いただきました皆さん、暑い中の丁寧な作業ありがとうございました。

皆さんの愛情をいっぱい受けたシャルドネをおいしいワインに仕上げますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

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2012年08月26日

2012デラウェア収穫会

8月25日、26日の両日、デラウェアの収穫会を開催しました。
昨年のデラウェアの収穫からここ一年間、お客様と作業を行う日はほとんど雨になってしまうという少々お天気に恵まれていなかった奥野田ワイナリーでしたが、今回のデラウェア収穫に関してはなんと2日間共に日本の最高気温を記録した日にあたってしまい、大変過酷な収穫日となってしまいました。

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(菱山圃場のデラウェア)

両日早朝6時から、収穫作業を一緒にしてくれる有志の皆さんが集まってくれて、まだ肌寒い位の過ごしやすい時間から作業に取り掛かりました。
まずは、ハサミの取り扱いや収穫方法、注意点を説明して、心地の良い時間帯を無駄にしないように早速作業に移ります。

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(1日目、中原圃場での収穫風景)


今回のデラウェアの収穫、一日目は中原圃場、2日目は菱山圃場の2圃場の収穫作業を行いました。
中原圃場は今年から私たちで運営をしている畑で、斜面の中とはいえど比較的作業のしやすい畑です。
病果はほとんどなく、数日前から手入れを行った甲斐もあって収穫はとてもスムーズに進みました。

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(2日目、菱山圃場での収穫風景)


2日目の菱山圃場は、昨年一年私たちで管理をし、今年は契約農家さんと協力しながら収穫にこぎつけた畑ですが、平らな土地が全くないかなり栽培が困難な畑です。
菱山圃場に関しては、昨年は雨上がり直後の収穫だったこともあり、あまりの過酷さで皆さんを驚かせてしまったようですが、暑かったもののお天気に恵まれた今年は相当な傾斜での収穫作業でも楽しんで作業してくれて私たちもホッとしました。病果はほとんど見られませんでしたが、場所によっては崖のように急なところもあり、OVCのメンバーさんを中心に収穫作業を進めてくれました。

早朝からの長時間に渡る作業なので無理をせず、休憩はこまめに取り、朝はパン、10時休みにはお菓子や自家製ピクルスやお漬物を、お昼御飯を挟んで午後の休憩ではアイスやかき氷を食べたりしながら、しっかりと水分補給もして収穫作業を行います。
ブログでご紹介しているマダムランチは収穫期はお休みですが、ボリューム満点の可愛いお弁当と熟成デラウェアのデザートワイン「奥野田ドルチェレゼルヴァ」で作業の疲れを癒していただきました。

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デラウェア収穫会に参加して下さった皆様、暑い中での丁寧な作業に心より感謝します。
1日目中原圃場の収穫には30名の有志の皆さんにお集まりいただき、3460kgのデラウェアを収穫、
翌日の菱山圃場の収穫は16名の皆さんにきつい斜面での収穫作業を行っていただき、1187kgのデラウェアを収穫することができました。

両日に収穫したデラウェアと契約農家さんのデラウェアを合わせて今年は10トンを超えるデラウェアの仕込みを予定しています。
皆さんのお力をお借りして収穫したデラウェアは、まずは10月1日リリースの2012奥野田ドルチェ〜このゆびとまれ〜として皆様にお目見えします。
また年末には、デラウェアにごりスパークリング「奥野田フリザンテ」もリリースを予定しておりますので楽しみにしていてくださいね。


ワイナリーでは、この後毎週品種を変えて収穫、仕込みを行います。
次回の収穫会は、奥野田ワイナリー自慢のシャルドネです。
自社農園長門原圃場で一緒にシャルドネの収穫をして下さる仲間を只今募集中です。
ご参加いただく皆様と心を一つにし、楽しい収穫会にしたいと思っておりますので
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ご協力をお願い致します。

2012シャルドネ収穫会の詳細はこちらハートたち(複数ハート)



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2012年07月21日

2012奥野田ワインガーデン開催しました★

夏の特別企画 奥野田ワインガーデンを奥野田ワイナリーセラー前で開催しました。
一夜限りのこのイベントは、カジュアルな雰囲気のお料理とワインや夏なのでビールも飲みながら、みんなで夜風に吹かれながら楽しみましょうといういわば納涼会の様なものです。

奥野田ワインガーデン


普段、OVCの活動や富士通ワインファームの活動、テイスティングルームでお客様と触れ合う機会がありますが、一緒に楽しくワインを飲んだり、思い思いにゆっくりとお話しすることはあまり多くないので
単純に楽しく夏の夜を一緒に過ごしましょう♪というゆる~い企画です。

昼間に引き続き、不安定なお天気の足場の悪い日でしたが、30名ほどのお客様が来てくれました。

ウェルカムワインと前菜をバイキング形式で召し上がっていただき、ワインガーデンは緩やかに始まりました。
本日ご用意した前菜をいくつかご紹介します。
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2色のズッキーニのオイルマリネ
いんげんのピーナッツ和え
カリカリベーコンとブレッドのガーデンサラダ
合鴨と2色のトマト、バジルのサラダ仕立て ジェノベーゼ添え

その他、写真にはありませんがラタテュイユや枝豆のペペロンチーノ、自家製ピクルス、オリーブの盛り合わせ等の前菜をお出ししましたよ。

そして、BBQではカボチャやなす、ズッキーニなどの旬の夏野菜のグリルをマダム特製ディップ3種(ジェノベーゼディップ、ブルーチーズのディップ、バーニャカウダ)で楽しんでいただいたり、
塩麹漬、プルコギ風2種のワイン豚のグリル、また様々な種類のピザを焼き立てで召し上がっていただきました。

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皆さん思い思いに語り合ったり、食べたり飲んだり、夜が更けていくにつれてそこに集う方たちも徐々に打ち解けて揺らめくキャンドルの明かりと共に何とも楽しい時間が流れて行きました。


OKUNOTA風のおもてなしのアットホームなパーティーでしたが、
楽しんでいただけましたでしょうか??
奥野田ワインガーデンにお集まりいただきました皆様、ありがとうございます。
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2011年09月10日

2011 シャルドネ収穫会

9月10日早朝6時、ワイナリーログハウスにはシャルドネ収穫を一緒にしてくれる仲間が
続々と集まりました。

本日の収穫はシャルドネ、収穫圃場は自社農園長門原圃場です。

ワイナリーから登って登って徒歩15分程の山の中腹に位置する畑です。
急斜面の為作業は大変ですが、樹齢を重ねたシャルドネはとても高いポテンシャルを発揮していて、
私たちが最も自慢にしている畑です。
ワイナリーから少し離れているため普段は中々ご案内できませんが、こうやってたくさんの方々が
収穫に来てくれるのは本当にうれしいことです。

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(朝靄の長門原圃場)


昨年2010年シャルドネ収穫は、県内全域にベト病の被害が見受けられ、私たちも大変な収穫を余儀なくされました。
その反省もあり、今年は春先から例年以上にストイックに圃場管理を徹底してきました。
数日前の台風の影響は免れなかったものの、それでも私たちの圃場はヴィンテージに対して
熟度、糖度、健全さ全てにおいて合格点をつけれるレベルに達したと思っています。


今年は葡萄に穴をあけてしまう虫がかなり多く発生しましたが、圃場全体を徹底的に管理することにより
例年通り殺虫剤も使用せず、忍んできました。
手入れは、少し必要なもののやるべきことはやるべき時に全て行ってきたので、皆さんにお見せするのに
恥ずかしくない品質の葡萄が実を結んだと思っております。


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収穫の注意点や手入れの方法、葡萄を収穫カゴに入れる方法、道具の管理等々、一連の説明を行った後、
実際畑に入って収穫作業を行います。

スタッフ含め30名で本日の収穫がスタートしました。

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日中は、35度と秋晴れというには暑すぎるほど気温が上昇し厳しい作業になりました。

私たちの圃場では、葡萄の手入れを全て畑で行い、ワイナリーには健全果のみを運びこむ方針なため

日を遮ることのできない垣根畑での作業は、葡萄と太陽両方との格闘です。

お茶の時間やランチタイムを挟みながら、収穫作業は午後3時半過ぎまで行いました。

収穫量は1570kg、参加者みんなの手でひと房ひと房丁寧に葡萄の手入れをして熟度の高い健全果のみの

収穫ができました。

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一緒に収穫をして下さった皆様、本当に精度の高い収穫をしていただきありがとうございました黒ハート

厳しい暑さの中での長時間に渡る収穫作業でしたが、楽しんで作業してくれている参加者の皆さんを見て、

私たちもうれしさ数万倍でしたハートたち(複数ハート)

本日収穫したシャルドネは、明日の早朝から仕込み作業に入ります。

ご参加いただきました皆さんの愛情がたっぷり詰まったおいしいワインになると思いますので

楽しみにしていてくださいね。

ありがとうございました★



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2011年08月28日

デラウェア収穫会

8月27日(土)、28日(日)の両日で2011ヴィンテージ最初ぶどう、デラウェアの収穫会を開催しましたハートたち(複数ハート)
今回の収穫会は、ホームページやこちらのブログでの募集は行わずに、普段から栽培について一緒に学び、作業をしているOVCのメンバーや富士通の方々、ワイナリーのメール会員の方々だけにお声掛けをして開催しましたグッド(上向き矢印)
今回収穫した菱山圃場は、今年の春から取り組みを始めた菱山の斜面の中にある棚畑です。

しっかりと熟したたくさんのデラウェアが、かわいらしく棚から吊るさがっています。

葡萄の出来は非常によく健全かつ糖度、酸度ともに高いデラウェアが、たわわに実りました。


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2011ヴィンテージとっても期待が持てそうです黒ハート

両日とも、早朝から集合していただき収穫の手順や注意事項を説明した後、棚の下にもぐりこみ収穫作業をスタートしましたハートたち(複数ハート)

デラウェアは、食べる葡萄として皆さんにとても親しまれているぶどう品種ですが
ワイン用として栽培している種ありデラウェアは、糖度、酸度ともに高くとてもおいしいワインになります。
ぶどうの房の形は、食用の種なしの処理をする際に肩を落とす為
通常目にするものは▽の房形ですが、ワイン用はジベルリン処理をせず、片も落とさないため
葡萄本来の姿である二股の形をしています。
また、収穫期も食用に比べると2週間ほど後になり、毎年8月下旬にしっかりと完熟したデラウェアを収穫をしています。


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緑色の奥野田収穫カゴに葡萄を収穫していきます。
葡萄は、圃場全体に健全なため比較的、さくさくと収穫が進みました。
1カゴ辺り10キロの収穫をし、最後に計測を行いカゴの重さ1.5キロを足した11.5キロにして工場に運びます。
作業の中盤を過ぎると皆さんコツをつかみ、ピタリ賞も続出!!
足場の厳しい畑ですが、一生懸命収穫作業をしてくれましたハートたち(複数ハート)


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ランチ休憩は、圃場の中で最も風通しの良い場所を陣取って本日の為に特別にお願いした
ボリューム満点スペシャル弁当をご用意しました♪
OVC作業日や富士通さんの作業日には、マダムランチ(笑)をお出しするのですが、
収穫仕込み期は私ももちろん作業要員なので、マダムランチはお休みです。
が、収穫作業を手伝ってくれる皆様が美味しく楽しいランチにありつける様、
お弁当は容器や中身も全てセレクトし、打ち合わせを重ねてお願いしています。
合わせたワインは奥野田ドルチェレゼルヴァ、2006年収穫のデラウェアを熟成した濃厚な甘〜いワインです。
ワイン名の通り、ワイナリーで熟成したリザーブワインでこの日の為に蔵出ししました。
食事の後は、自己紹介タイム!!
葡萄棚の下で気持ちの良いランチタイムを取りました。

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午後は、3時くらいまで作業を行いました黒ハート
気温も上がり、斜面のきつい畑での作業はとても大変でしたが、それでも皆さん休むことなく収穫してくれて2日間で4150kgのデラウェアを収穫しました。
翌日私たちで収穫をした葡萄を含めて、今年は5トンを超える葡萄をワインにします。

作業にご参加いただきました皆様、本当にお疲れさまでしたハートたち(複数ハート)
皆さんのお力をお借りして収穫した葡萄は、「2011奥野田ドルチェ」として10/1にリリースする予定です。
きっと皆さんの愛情が詰まったおいしいワインになると思いますので、是非楽しみにしていてくださいね黒ハート



ワイナリーでは、この後毎週品種を変えて収穫、仕込みを行います。
次回の収穫会は、奥野田ワイナリー自慢のシャルドネです。
自社農園長門原圃場で一緒にシャルドネの収穫をして下さる仲間を只今募集中です。
ご参加いただく皆様と心を一つにし、楽しい収穫会にしたいと思っておりますので
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ご協力をお願い致します。

シャルドネ収穫会の詳細はこちらぴかぴか(新しい)
posted by ワイナリーマダム at 10:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 自社農園・ワイナリーでのイベント報告

2010年10月11日

第二回農コンをしました

農業協力隊事業富士通GP2020ワインファームの件でもお世話になっている県庁のC野さんと第一回の農コンでも幹事を務めてくれたY口さんの企画で第二回農コンを開催いたしました。

農コンとはいわゆる農作業コンパの略で、畑での作業を絡めた合コンですぴかぴか(新しい)

合コンというと食事やお酒を飲みながら男女が会話をして、交流を深める出会いの場というイメージですが、農コンは一日の農作業の中でより交流を深めて素敵な人を探しましょういというとっても健康的な企画ですグッド(上向き矢印)
確かに普通のコンパは、顔を合わせて2秒くらいで本日の結果が見えてしまうことも多々ありますが(笑)、一日一緒に作業を体験すると相手の人となりがよりはっきりとわかり、ビジュアルや第一印象だけでなく、もう少し深い部分を知ることができるようです。


今回は、甲州種の収穫と畑のお掃除という作業を絡めた企画でしたハートたち(複数ハート)

総勢31名の男女ほぼ半々のメンバーの方々は、9時にワイナリーに集合し、詳しい作業方法の説明を受けた後、収穫に取り掛かりました。

皆さんの懸命な作業の甲斐あって、約2時間ほどで甲州種200KGを収穫。

その後ワインを飲みながらのお弁当でお昼を済ませ、午後からの作業はHIYAKE VINEYARDの傘紙拾い★
  農コン
傘紙の中に当たりのシールをつけたものを紛らせ、景品を出しての作業ということもあってか、あり得ない速さで圃場全部の傘紙がきれいになってしまいましたぴかぴか(新しい)まるで宝探しのように皆さん畑に走っていく姿はとっても微笑ましかったです。

その後、変わりビンゴ等レクレーションをして、解散となりました。
ちなみにビンゴの景品は、男性参加者の優しい配慮もあり、殆ど女性が持ち帰っておりました(笑)

  農コンランチの様子

ワインに興味がある方もない方も、畑作業に興味がある方もない方も、この農コンを通じて参加者一人一人が一生懸命作業をして、普通のいわゆる合コンでは見せない表情を垣間見せており、とても有意義な会だったのではないかと思います。
また、こんな企画をきっかけにワインに興味を持って下さる方が1人でも増えてくれれば私たちもとっても嬉しいです黒ハート

まだカップルは誕生しておらない様ですが(笑)、もしそんなことがあれば是非お知らせくださいねハートたち(複数ハート)


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました黒ハート

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2010年09月04日

シャルドネ収穫会

猛暑が予想される中、早朝6時集合というハードなスケジュールのシャルドネ収穫会を開催いたしましたハートたち(複数ハート)

9月だというのに猛暑日が続いており、ただでさえ暑さで作業が大変になりそうなのに、それに加えて今年はべト病の被害も大きく受けていてシャルドネ1房の手入れ時間が例年の数倍かかるという本当に大変な収穫となりましたあせあせ(飛び散る汗)

梅雨の時期くらいから病気を心配し、私達なりに病気を食い止める様、手を尽くしてきましたがやはり結果としては新聞やニュースでも騒がれている通り、被害は広範囲に及んでしまいましたたらーっ(汗)

朝6時ワイナリーには続々と収穫を一緒にしてくださる有志の皆さんがつめかけ徒歩15分ほど歩いた山の中腹にある長門原圃場に向かい、まずは収穫手順の説明を受けます晴れ

カゴに入れたときに他のぶどうを傷つけないため茎を短くカットすること、カゴへのぶどうの入れ方、病果を取り除く作業、病果と見分けがつきにくいけどワインにするときにとってもおいしいエッセンスとなる干しぶどうの見分け方などなど、収穫に必要なノウハウを一通り説明を受けて実際の作業に取り掛かっていただきましたハートたち(複数ハート)

  シャルドネ収穫会

作業を進めて2時間程過ぎた8時過ぎ、強い日差しが徐々に照りつけ日よけのない垣根畑での作業は大変困難を極めました晴れ晴れ
それでも、皆さん収穫したぶどうを写真に撮ったり、食べてみたりと楽しみながら作業してくれたことは、本当にうれしい光景ですハートたち(複数ハート)

  シャルドネ収穫会の様子

本日集まっていただいた多くのお客様は、葡萄の木のオーナーさんをはじめ毎年収穫に参加してくれている方や作業経験のあるワイナリーにとても近い方々が多かったのですが、そのスキルをもってしてもなかなか作業がはかどらないほどに厳しい収穫となりましたハートたち(複数ハート)

途中、朝お茶(おにぎり)、10時過ぎのお茶(アイス)、お昼ご飯、午後お茶(お菓子)をはさみながら、ぶどう、暑さと参加してくださった皆さんが一生懸命格闘してくれました!!

  シャルドネ収穫会〜ランチの様子〜
こちらは休息のひと時、ランチタイムの様子です。。
昨年収穫したシャルドネのワイン「2009桜沢シャルドネ」で乾杯ぴかぴか(新しい)
休憩を挟んだ後、さらに午後からも収穫が続きます。

丁寧に病果を取り除きながらの収穫は、なかなか進まず、長時間の作業となりました。

  シャルドネ収穫会の様子

それでも皆さん、早朝からの細かい作業と強い日差しにも負けず、丁寧な仕事を進めてくれました揺れるハート

本日収穫に参加してくださった23名の皆様、本当にご参加、御協力ありがとうございましたexclamation×2
早朝からの作業、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)

シャルドネにとっても、とても大変なヴィンテージとなりましたが、皆さんの丁寧な作業のお陰で今年もどうにか仕込みにこぎつけることができましたことを心より感謝いたしまするんるん


その後

翌日まだ半分近く畑に残したシャルドネをワイナリーに残ってくれた3名の有志(本当にありがとうございました)とスタッフで収穫し、工場で選果を行いましたハートたち(複数ハート)
この作業は、その後3日間朝から晩までスタッフ、スタッフの家族の協力も得て続きました。全ての房に手をいれなければならない状態でしたが、私達も体力、気力が続く限りこの作業を行い、シャルドネは健全果のみを選別して仕込みを行います。

        手入れ前     手入れ後

左が手入れ前シャルドネ、一房ずつ病果をはさみで丁寧に取り除き、右の手入れ後の状態にします。

  シャルドネ

シャルドネ940kg、長い戦いの末例年よりも少なめですが皆様のご協力を得て全て健全果のみを選んで仕込みを進めていきますぴかぴか(新しい)
こんなにたくさんの方々のお世話になって、シャルドネもここから力を発揮してくれることと信じていますぴかぴか(新しい)
本当に手が掛かる子でしたが、手をかけた分、がんばっておいしいワインになってほしいですハートたち(複数ハート)

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました黒ハート

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2009年09月20日

カベルネ・ソーヴィニヨン収穫祭

今年の収穫は、全体的に例年より10日〜2週間ほど早く推移しており、昨年は10月第一週に行ったカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫を本日行いましたハートたち(複数ハート)

カベルネ・ソーヴォニヨン

関東を中心に遠方から収穫のためにたくさんの方にお集まりいただき、朝8時より収穫をスタートしましたexclamation

本日の収穫圃場「日灼圃場」はワイナリーから最も近い畑で、ワインセラーの前に位置しております。

今年になってお客様も交えての収穫はデラウェアシャルドネ、本日のカベルネ・ソーヴィニヨンと3回目ですが、毎回参加してくださっているお客様も多く、お客様同士も交流を深めているようです晴れ

天気予報では、台風を心配していましたが、そんなことが嘘のような晴天に恵まれ、気温も上昇したために作業は予想以上に過酷でしたたらーっ(汗)

水分をしっかり取りながら、ひと房ひと房手摘みして、ぶどうの房全体を眺めて丁寧に未熟な粒やあまり状態の良くない粒を取り除き、かごに入れていきます黒ハート

何度も収穫に来てくださっているお客様も初めて参加のお客様もとても丁寧に作業してくださったので、精度の高い収穫ができましたるんるん

お昼には垣根畑の中でのプチランチパーティをしました。
グラスワインを5種類テイスティングしながら、セミナーを交えて食事を進めていきます。
食事は全てワインとのマリアージュを楽しめるようメニューを構成しました黒ハート
午後からの作業に備えて、ランチタイムはみんなでゆったりと楽しい時間を過ごしましたわーい(嬉しい顔)

      ランチパーティ

目標収穫量に達成したのは午後3時過ぎたらーっ(汗)

収穫した葡萄は1かご10kgにして、工場に運び込みます。

ぶどう

秋晴れのよいお天気でしたが、その分体力を消耗し、ハードな収穫となりました。

でも、参加してくださった皆様のおかげで工場に運び込んだぶどうの糖度を測った見たらなんと24度超えグッド(上向き矢印)

未だかつてこんな糖度のカベルネ・ソーヴィニヨンは収穫したことがありませんでしたので、主人も張り切って仕込みに取り掛かっていますハートたち(複数ハート)

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした黒ハート

今年皆さんに収穫していただいた葡萄は、おいしいワインになって来年春以降、リリースする予定ですわーい(嬉しい顔)

楽しみにお待ちくださいねぴかぴか(新しい)


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2009年09月06日

シャルドネ収穫会

本日自社農園長門原圃場でシャルドネの収穫をしました黒ハート

先日のデラウェアの収穫とはうって変わって、久しぶりに強い日差しが降り注ぐ中での収穫で、特に垣根畑は日をよける場所がなく暑さとの戦いでしたexclamation


シャルドネ収穫


今回は大学生をはじめ、若い女の子の参加が多く、いつも収穫に来てくれている常連さんたちと初めての収穫体験者が入り混じりながらの収穫でしたが、とても効率がよく、精度の高い収穫ができたと思います。

収穫時の葡萄果の状態で収穫のスピードに大きな差が出ますが、今年は果実がとても健全で腐敗果の処理もあまりなかったため、さくさくと午前中には目標収量に達し、無事優雅なランチタイムを迎えることができました黒ハート

ランチタイム

ランチは、前回の収穫同様、勝沼のCafe Tuileで。
無理を言って特製ランチを作っていただきました。

メインはスパイスたっぷりのカレー、デザートにはクレープシュゼットをいただき、ガーデンでちょっと優雅なランチをゆっくりといただきましたハートたち(複数ハート)

本日収穫したシャルドネは、来年の初夏にリリースする予定ですハートたち(複数ハート)

こうやって、収穫して出来上がるワインをその畑、その葡萄、その背景を思い浮かべながら一人でも多くの方々に飲んでいただければと心より願っております。

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2009年08月23日

デラウェア収穫

本日デラウェアを集まっていただいたお客様と一緒に収穫しました黒ハート

朝8時に集合し、みんなでワイナリーから歩いて5分ほどの畑へと移動グッド(上向き矢印)

初めに、収穫の注意点、葡萄果の選別の仕方などを説明し、実際に作業に取り掛かります。

集まってくれた収穫部隊の方々の中には、毎年収穫に来てくれるかなりの上級者もいれば、初めての方もいます。

収穫を開始すると、皆さん無心になって作業に集中し、畑の中は静まり返り、聞こえるのは蝉の声だけです。。。。

当初の予定では、夕方までの作業でしたが、たくさんの皆さんが協力してくれたこと、参加者一人一人が一生懸命作業してくれたことで予想以上に作業がはかどり、お昼前に畑の中のすべての葡萄を収穫することができましたぴかぴか(新しい)



デラウェア収穫の様子


ランチは勝沼に新しくオープンしたCafe Tuileへ。

参加者全員の自己紹介を済ませ、食事を取りました。

収穫ランチ・Cafe Tuile

Cafe Tuile 

TEL:0553-44-2727


今回は、ちょっと無理を言って贅沢なランチメニューを構成してもらいました。

まずはとっても濃厚で甘い完熟トマトのサラダ。
疲れた体にトマトのうま味が浸透します。

前菜の盛り合わせは、みょうがのサラダや奥野田自社農園で昨年収穫したシャルドネのジャムを添えたレバーなど夏らしい一皿でしたかわいい

夏野菜カレーも彩豊かで、とってもおいしかったです。

写真を撮り忘れてしまいましたが、デザートに奥野田ミルズのジュレと紅茶のシフォンケーキもいただきました黒ハート

テラスでゆったりとした楽しいランチタイムをみんなで過ごしました。

       前菜の盛り合わせ     夏野菜カレー


今回のデラウェア収穫は比較的急な企画でしたが、たくさんの優秀な収穫部隊の方々に参加していただき、楽しく、正確で、スピーディーな収穫ができましたるんるん
本日、収穫したデラウェアは2009このゆびとまれとして、10月1日にリリースしますのでお楽しみに黒ハート
収穫していただいた皆様の葡萄に対する愛情もおいしさのエッセンスとしてワインに加わっているのではないでしょうか??
ご参加いただきました皆様、朝早くからありがとうございましたハートたち(複数ハート)


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2008年10月05日

収穫祭の様子

10月5日の収穫祭にご協力いただきました富士Calm様より収穫の写真が届きましたので、アップさせていただきます。
富士Calm様のホームページでも、収穫祭の様子を詳しくご紹介していただいてますので、是非こちらもご覧ください。

http://fujicalm.jp/topicsagriokunota08.10.html

葡萄 収穫 PICT0028.JPG

PICT0021.JPG


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皆様収穫お疲れ様でした揺れるハート
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OKUNOTA収穫祭開催いたしました

奥野田ワインセラーの向かいに位置する日灼圃場には800本のカベルネ・ソーヴィニヨンの木が植えられています。
今年になって何度かイベントを行い、皆様にも親しんでいただいているこの畑の収穫祭を10月5日無事開催いたしましたるんるん

収穫祭にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます黒ハート

イベントに何度もご参加くださっているお客様も初めてお越しくださったお客様もみんなで収穫の喜びを分かち合えたことをとてもうれしく思っております。
本当にたくさんの方々にご参加いただき準備がバタバタしてしまいましたが、ちょっと遅くなってしまったランチとワインを収穫の程良い疲れの中で味わっていたくことができました(笑)
収穫していただいた葡萄は早ければ来年の夏頃、リリース予定です。

収穫の様子はまた後日お知らせいたしまーすグッド(上向き矢印)

       ? 374.jpg   収穫祭
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