2010年04月04日

畑の様子〜日灼圃場〜

ここのところ何日か強風が吹く日が続き、お客様、葡萄の木のオーナーさん、富士通さんから「葡萄の木は大丈夫ですか??」との声を寄せていただきましたぴかぴか(新しい)木は今のところ何も問題なく芽吹きをまっている状態ですが、こうやって遠くからも葡萄の木の心配をしてくださる方がたくさんいることをとてもうれしく感じましたハートたち(複数ハート)

剪定後、葡萄の木は特にこれといって変化はないように見られますが、
誘引作業で枝をみしみしと曲げてみると樹液が枝からこぼれだし、木が一生懸命に水をあげている様子がうかがえます。

また、暖かくなってきて圃場の下草は日に日に青々として来ていて、かわいいオオイヌノフグリやタンポポ、クローバーなどの絨毯の上でテントウ虫が遊んでいまするんるん
  圃場の下草
  テントウムシ




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2010年03月23日

HIYAKE VINEYARDの看板が出来ました★

ちょっと前に突如私に訪れたDIYブームハートたち(複数ハート)

そのときにセラー前のおなじみの畑、日灼圃場の看板を製作しましたぴかぴか(新しい)

看板がひとつついただけで、かなりイイ感じになった気がしますわーい(嬉しい顔)

日灼圃場の看板
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2010年03月01日

畑の武器たち

先日御紹介した新しい武器たちですハートたち(複数ハート)

今まで使っていた道具が大分くたびれていた為

作業が思うようにはかどらず新調しましたハートたち(複数ハート)

道具が良いと枝がさくさく切れて疲れも半減します。

畑の武器

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2010年02月22日

剪定・剪定・剪定★

先週まで何日もぐずついたお天気が続いており、なかなか剪定作業もはかどっておらず、ここ何日かちょっと集中してやっています手(チョキ)

悩ましい木は教えてもらいながらここ数日剪定していた甲斐もあり、私もぐっと成長したような気が。。。。

それでも、剪定ばさみを使ったり、大きなはさみやのこぎりまで登場するこの作業は数日続けてみると結構な重労働ですあせあせ(飛び散る汗)

そこで、一昨日新しい武器(剪定はさみ2丁、のこぎり2つ、大はさみ1丁)を調達してみました黒ハート

残念ながら、かわいいものはないのですが見た目より機能重視るんるん

2月中には終わらせなければ。。。。

     剪定
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2009年08月15日

葡萄の様子〜メルロ〜

神田圃場のメルロです。

いい色になってきましたぴかぴか(新しい)

葡萄は、こうやって一粒ずつ色づいていきますグッド(上向き矢印)

この畑のメルロは樹齢10年目を迎えますが、旺盛だった樹勢は治まり、葉の大きさや色が理想的になってきています。
樹体が逞しくなろうとする力が穏やかになり、そのエネルギーが実を熟させようとする力へと変わっていきます。

収穫は9月中旬から下旬にかけてです。

今後、日中の強い日差しと夜の涼しい風が続くことで葡萄果はより複雑な成分を生成しながら熟度を増していきます。

今は大きな台風などが来ない様、祈るばかりです。



メルロ
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2009年08月10日

色づき始めていますよ

すっきりしないお天気が続き、あちらこちらで葡萄の病気がささやかれていますが、私たちの圃場では全ての病気の可能性があるものの危険な状態は見受けられません。。。

私たちの選択している平垣根の栽培方式は、降雨の後、短時間で葡萄樹が乾くため一次感染後の発症がおこりにくく、また畝を正確に南に向けてあることも病気の発症を防ぐ要因の一つになっています。

お盆以降夜温が下がり始めてから葡萄は酸度を下げながら糖度を増していくデリケートな状態に入りますが、今年のような天候の場合、特に注意が必要で気が抜けません手(グー)

畑の運営で私たちが心掛けていることは、病気を恐れて農薬を散布することはせずに、多様性のある雑草を管理(草刈り)しながら地温を上昇させ善玉土壌微生物の生育に努めることです。

農薬の散布は、畑全体の生態系を乱すことになるため一度使用すると使い続けなければならなくなります。
そのスパイラルは、安全でおいしいワインを飲んでいただきたいという私たちの気持ちとは反するため、徹底した土壌管理に努め病気が発症しにくい畑を造っていくことがとても大切です。




この写真は、本日夕方の神田圃場です。
メルロは今の所、色の入り方、果実の状態共にとっても良好です黒ハート
カベルネ・ソーヴィニヨンもところどころ色が入ってきましたハートたち(複数ハート)

品種ごとの葡萄の様子は、後日お伝えいたします♪
神田圃場
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2009年07月05日

葡萄の葉っぱ

葡萄の葉っぱは、品種によって形が違うのをご存知ですか??

さて問題でするんるん

この三枚の葉っぱのブドウ品種は何でしょう??


葉っぱ


正解はいちばん左がメルロ、真中はカベルネ・ソーヴィニヨン、右がシャルドネです黒ハート

普段はあまり違いに気づきませんが、こうやって比べてみると結構違いますよね。。。

全体的に丸みを帯びているのはシャルドネで、カベルネ・ソーヴィニヨンは切り込みが深いのが特徴です晴れ





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2009年05月07日

葡萄の花芽 in 長門原圃場

私たちは現在、ワイン醸造をする「奥野田葡萄酒」と葡萄を栽培する「夢郷葡萄研究所」の
二社を運営しています。
夢郷では主にワイン専用品種を栽培していますが、4つある圃場ではとってもかわいい
葡萄の芽がいっせいに顔を出しています☆

これはシャルドネを栽培している夢郷長門原圃場ですぴかぴか(新しい)




長門原圃場



急斜面の畑にこれから花を咲かせ、果実になる小さな花芽がたくさんついていますハートたち(複数ハート)

葡萄の花はシャルドネが5月下旬、メルロが6月上旬、カベルネ・ソーヴィニヨンは6月中下旬に見ごろを迎えます。

花が咲いた畑の中は甘い香りでいっぱいになりますグッド(上向き矢印)



葡萄の花芽



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2009年04月26日

誘引作業 at 日灼圃場

今日は昨日とはうって変わってとっても良いお天気だったので、草刈り&日灼圃場
(カベルネ・ソーヴィニヨンの畑)で誘引作業をしました晴れ
日焼圃場ではあちらこちらでカベルネ・ソーヴィニヨンの小さな芽が
顔を出し始めています目

カベルネ・ソーヴィニヨンの葉っぱ

誘引作業とは平垣根の一本目の針金に結果母枝をくくりつける作業です。
夢郷の畑は全て地面から75cmのところに一本目の針金が張ってあります。
そこに結果母枝を誘引することで葡萄を地上から同じ高さに実らせることができます。

枝を折らないように一本一本慎重に作業をしていきます。
作業をしていたら、こんなかわいい訪問者も来てくれましたハートたち(複数ハート)
     誘引作業     畑の訪問者
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2009年03月01日

剪定枝でバーベキュー

今日はボーイスカウトの皆さんが畑にやってきました☆

この行事はここ5年以上恒例となっており神田圃場の剪定した枝でボーイスカウトの子供たちが焚き火をして、焼き芋を楽しんだりしていますグッド(上向き矢印)

この圃場はとっても眺めがよく、駅から歩いて30分くらいのところにあります。
ワイナリーからは一番遠い圃場なので、なかなかお見せする機会が少ないのですが
雰囲気はピカイチです。
みんな頑張って塩山駅から畑まで歩いて、畑に落ちている枝を拾って火をおこします。
自分たちで焼いた焼き芋をおいしそうに食べていました☆

焚き木
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2008年11月29日

畑の様子

久しぶりに畑の様子をご報告しますハートたち(複数ハート)

長門原圃場」「桜沢圃場

まるでスキー場のような急斜面にある垣根畑です。
畝(うね)はすべて真南に向けてあります。
「長門原圃場」は広さ20aの畑に、2001年植え付けのシャルドネが1200株、
「桜沢圃場」は広さ12aの畑に、97年、98年植え付けのシャルドネが600株あります。
この畑は標高500メートル付近の南西斜面に位置し、
表土が平均15cmと薄く、その下は花崗岩の地山になっています。
なおかつその下は甲州御影石の山になっているそうです。
一般的には多層な地層の中でより複雑な味わいのワインが生み出されるといわれています。

今は初霜も降りて、すっかり葉が落ちてしまいました。
夏とはまた違った光景です。
長門原


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2008年09月07日

シャルドネ収穫 2日目

今日も朝からとても良いお天気晴れ

天気予報によれば3時以降に雨という予報だけどどこまで収穫できるかちょっと心配です。

今日も昨日から来てくれているバラックさんや甲府市の依田酒店様、甲府駅近くの「十四番目の月」のスタッフの方々が畑のお手伝いをしてくれます。
依田酒店様は店長様はじめスタッフの方々もとても勉強熱心で、真面目な取り組みをされているお酒屋さんです。経営しておられる「十四番目の月」では山梨のこだわりのお酒と食材を使ったお料理を提供されており、私もお邪魔したことがありますがとってもおススメのお店です黒ハート

お手伝いをしてくださった皆様、ありがとうございますぴかぴか(新しい)


      IMG_2108.JPG      画像 331.jpg


そしてお楽しみのランチタイムに。。。

      キッシュ      デザート

今日は昨日同様、ランチBOXの昼食です。
畑の作業は思うより重労働なのでボリュームのあるメニューにしました。そのほか、サラダ、キッシュ、デザートをお出ししましたるんるん

午後からは毎年畑をしてくれているいつものメンバーで収穫をしました。私も張り切って畑に行ってみたもののあまりの暑さですぐにダウンしてしまいました失恋畑の作業はホント大変で、手伝ってくださっている方々への感謝の気持ちが高まりました。

結局、4時過ぎに雨に降られ、明日の朝残りの葡萄を収穫することになりました。バラックさんは何と次の日の朝収穫を終えた後、帰宅してくれることに。。。。

こうして、ワインができるまでにはたくさんの方々の愛情をいただいています。愛情をたくさん受けて、おいしいワインになってくれることでしょうぴかぴか(新しい)




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2008年09月06日

シャルドネ収穫

天気予報はこの週末、雨の予想でしたがとても良いお天気になりました晴れ

今日は特にイベントというわけではなかったのですが、「シャルドネの収穫はいつ??」とお問い合わせをいただいたお客様が集まってくださいました。午前中は長門原圃場でシャルドネの収穫をしていただき、ランチタイムに。。。
ランチはいつものイベントとは趣向を変えて、ランチBOXをご用意させていただきましたレストラン
     ランチBOX   ランチタイム

午後はまだまだ元気に収穫できる方たちと居残り希望の方たちで別れ、収穫組が出発した後、残された私たちはミニ工場見学へ。。。。

今、仕込み真っ最中のデラウェアワイン「このゆびとまれ2008」の様子を見学しました。
工場の中は酔っ払いそうな甘い香りでいっぱいです手(チョキ)
 
                このゆびとまれ仕込み

夕方になり、一日収穫作業をしてくださったお客様たちがセラーに帰ってきました。
お手伝いいただきました皆様、暑い中本当にお疲れ様でした黒ハート
お手伝いをしてくださった皆様の愛情がつまったおいしいワインになると思います。

夜は毎年畑に来てくれるミクトモでもあるバラックさんたちと宴をしました。。。。
バラックさんは家が遠いのに毎年すべての収穫のお手伝いに来てくれます。しかも、必ずおいしい貢物(と彼は言っています)を持ってきてくれるのですexclamation
この日は生ハムや超熟チーズ、ハンバーグ、カナッペをつまみながら3種類のピノ・ノワールのワインを飲みながら国当てゲームをしました。



     宴   ピノノワール

ワインの話や仕事の話、旅行の話などで盛り上がり、だんだんと夜が更けていきました三日月

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2008年07月31日

畑の様子〜カベルネ・ソーヴィニヨン〜

奥野田ワインでは「夢郷葡萄研究所」を運営し、ワイン醸造用の葡萄を育てております。畑の面積は全部で1.5ヘクタール、栽培品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、デラ・ウェアです。
こちらはカベルネ・ソーヴィニヨンの畑です。
デラ・ウェアは棚栽培、他ワイン用品種三種は垣根栽培です。

奥野田ワイン畑カベルネ.jpg

葡萄の実もだんだんと膨らみ始めて秋の収穫が楽しみです。
カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は10月初旬から中旬にかけてです。
収穫イベントも予定しておりますので、皆様遊びにいらしてくださいね☆
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