2016年02月18日

微笑みの国タイへ〜日本大使館訪問、そしてバンコク最後の夜〜

タイ旅行記、4日目。

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充実した1泊2日のカオヤイへの旅を終え、昨夜再びバンコク入り。素晴らしいお天気に恵まれ早朝ホテルのボートに乗ってチャオプラヤー川を、そしてスカイトレインに乗り換えて現地の出勤するビジネスマンに紛れてアソークに向かいました。
本日はこの旅のスペシャルイベント、日本大使館の訪問です。
まずは富士通タイへ訪問、本日の大使館訪問に向けての打合せ、古川社長、そしてずーっとお世話になっている清宮さんと共に本日大使とお話しさせていただく内容を確認します。
そしていよいよ大使館へ。今まで体験したことのない厳しいセキュリティーの先、一等書記官とお話をさせていただきながら、いくつかの部屋を移動して、全権大使執務室へお邪魔しました。
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たくさんの幸運とたくさんのご尽力をいただいてかなった今回の大使の表敬訪問ですが、緊張と同時にとても楽しくお話をさせていただく事が出来、葡萄栽培、ワイン醸造に関わるものとして今後の農業の方向性や可能性についてあらゆる方面からお話をさせていただき、たくさんの貴重なご意見をいただく事が出来ました。
お忙しい中時間を作ってくださった佐渡島大使、恩田一等書記官、井上一等書記官、富士通タイ古川社長、清宮さん、ありがとうございました★
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大使表敬訪問の後は一度ホテルに戻ってお疲れ様ランチ。ホテルのボートで対岸にあるタイレストランサラリムナムヘ。以前夜に来たこともあるのですが今回はランチに来てみました。

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夜はタイの古典舞踏ショーを見ながらタイの伝統料理のコースをいただけますが、ランチは少しカジュアルな雰囲気のタイ料理のブッフェスタイルです。こちらのレストランは雰囲気も良く、お料理もどれを食べても本当においしくおススメ!!デザートもたくさんあって目移りしちゃいますよ。

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そして夜は再び富士通の皆さんと合流して、今人気のワインレストランへ。
こちらのお店はワインショップとレストランが併設されていて、好きなワインをショップで選んでレストランでいただけるスタイル。オーストラリアとイタリアのワインの品ぞろえがとてもよく、まだタイ産のワインは置いてありませんでしたが、きっとこれからじわじわタイ国内にもワインが浸透して行くのではないかなぁと感じました。まだまだタイでは一般的にはやや高級なイメージのワインですが、このようにカジュアルにワインが楽しめるお店が増えてくれるとワインの消費量も増えていくのでしょうね。
バンコク最後の夜をご一緒させていただきました富士通タイの皆様、楽しい時間、貴重なお話をありがとうございました★
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バンコク最後の夜、滞在中何度も乗った大好きなボートで夜景を眺めて乗り納めを(笑)
この川沿いの美しく何とも東洋的な雰囲気が一日の疲れを癒してくれます。
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たくさんの素敵な出会いに感謝しつつ、美しい光景、おいしいお料理、流れていくかけがえのない時間を思い起こし、バンコク最後の夜が更けていきました。
また遠くないいつか、この微笑の国に戻ってこれる日まで。
〜タイ旅行記・完〜
posted by ワイナリーマダム at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

微笑みの国タイへ〜ヘウナロック滝&直チャイ牧場〜

タイ旅行記、3日目の朝はカオヤイで迎えました。
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山岳リゾートだけあってバンコクに比べると涼しく過ごしやすいです。
昨晩はカオヤイナショナルパークのナイトサファリに申し込んで、自然の山を巡りながら野生の動物達とご対面、たくさんの鹿やサルはもちろん、想像を超えた大きさのヤマアラシや4頭の象の親子等の動物と出会う事が出来ました。本日は早朝よりナショナルパークのふもとにあるヘウナロック滝へ向かいます。
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ナショナルパーク内滝へ続く過酷な道の入り口で。。自然遺産でもある手つかずの自然を楽しめるこのエリアへは入場料が掛かり、外国人観光客は400バーツとやや高め(1500円ほど)、タイの方の入場は40バーツなので約10倍です(笑)
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滝は徒歩20分ほどの場所にあるのですが、かなり緊張感の高まる木の吊り橋や見たことのない急な階段を経て、たどり着きます。行も帰りもかなりハードな道のりです。
滝は乾季のためあまり水量が無かったのですが、きっと雨季に来ればかなり迫力があるとこでしょう!!
帰りの道のりが行き以上にハードでかなりのエネルギーを使いました(笑)

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そして次は農業視察を兼ねてアジア最大の牧場、チョクチャイファームへ。
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厳選された牛の誕生秘話をビデオで鑑賞したり、搾乳体験、アイスや牛乳の製造工程の見学、ガンマンや乗馬、アニマルショー、そして広大な牧場をトロッコで巡りながらカウガールのお姉さんの説明を受けたりとファームツアーは内容盛りだくさんの2時間!!腹ペコのままツアー終了は15時過ぎ、牛さんたちについて学んだあとで不安でしたがファームで大人気のステーキを遅いお昼ご飯に頂き、カオヤイを後にしました。
ちなみにこちらのステーキは本当に大人気でお昼時には2時間待つこともあるそうですよ。

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2軒のワイナリー巡りやナイトサファリ、そして滝や牧場と大自然に抱かれた素晴らしい土地で充実した楽しい時間をカオヤイで過ごし、また3時間ほどかけてバンコクに戻ってきました。明日はいよいよ今回の旅の最大ミッションが待っています。バトラーさんが部屋に持ってきてくれたレモングラスのジュースに癒されて、バンコク3日目の夜が更けていきました。
posted by ワイナリーマダム at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

微笑みの国タイへ〜Granmonte Vineyard/カオヤイ〜

2件目のワイナリーはアソークバレーにある家族経営のワイナリーGranmonte Vineyard。
先ほどのPB VALLEYに比べるとやや小さめながら、こちらもかなり立派なワイナリーです。

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こちらのワイナリーでも収穫祭を間近に控え活気に満ちていて、ぶどう畑の入り口には収穫に来てくれるお客様をお迎えするかわいい門が造ってありました。畑にはシラーやバルベーラ、グルナッシュなどの品種が栽培されており、収穫直前の完熟葡萄がたわわに実っていました。

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併設のレストランも素敵です。ちょうど乾季に当たるこの時期はお庭のテーブル席も気持ちよさそうですね。
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畑の中にセンシングシステムを発見!!うちの圃場にあるものとうり二つです。広大な畑をしっかり管理し、危険をいち早く察知するための助けとして活用しているのでしょう。。。
どのようなデータが取れているのかうちの畑のデータと見比べてみたいものです。
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バンコクよりもやや気温が低く、乾季のためにとても心地よい気候、きっと葡萄の栽培においてこの時期の収穫が最も適していると判断して常夏のタイでは収穫期を2月に持ってくるようにしているのだと思います。実は2毛作とかしているのかなぁ??なんて考えながらワイナリーを訪れたのですが、収穫は年に1回だけのようです。ワインの品質は高く、特に白やロゼはとてもおいしいのですが全体的にはやや価格が高めの印象がありました。きっと現在はまだまだタイ国内ではワインは高価なものなのだと思いますが、ワイナリーの取り組みは素晴らしくこの先どのように発展し、ワインがタイ国内に浸透していくのか楽しみです。
posted by ワイナリーマダム at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

微笑みの国タイへ〜PB VALLEY WINERY /カオヤイ〜

タイ2日目(2/13)、早朝富士通タイに赴任中の清宮さんがお迎えに来てくれてみんなでカオヤイへ。
カオヤイはバンコクから約200q、3時間ほどの場所にあり、自然遺産でもあるカオヤイナショナルパークを中心にゴルフリゾートやワイナリー、牧場などがある緑いっぱいの山岳リゾート地域です。
長ーい道のりなので途中で朝食をいただいたりしながら、お昼ちょっと前にカオヤイに到着。
まずは、PB VALLEY WINERY を訪れました。
旅の計画を立てるまではタイでワインを造っていることを知らなかったのですが、あまりに立派なワイナリーで驚きました!まるでナパヴァレーにでもいるようです(私は行ったことはありませんが。。。(笑))
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申し込んだツアーまで少し時間があったのでワイナリーレストランでランチを。
エントランスと建物もとても素敵で、レストランの客席からは広大な葡萄畑が見渡せます。
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まずはワインのテイスティングセットを。赤、白、ロゼの3種でそれぞれ品種はテンプラニーニョ、シュナンブラン、ロゼは数種のブレンドです。それぞれのワインの特徴などもテイスティングシートに記載されています。
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レストランでは色々なお料理をオーダーしてみたのですが、こちらは若い小さな葡萄の葉っぱに肉みそをまいて食べるワイナリーらしい一皿。肉みそは甘辛く味付けされており、ライムやナッツをトッピングしていただきます。葡萄の葉っぱは大きくなると筋が固くかなりえぐみと酸味、苦みが気になるのですがこの葉っぱはまだ小さく柔らかくとても食べやすかったです。
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園内には大きな川が流れていたりととても贅沢なワイナリー。半屋外のレストランは雰囲気も良く、ついつい長居をしてしまいそうな雰囲気です。なんでもこちらのワイナリーはタイ最大のビールメーカーのシンハビールと同じ一族の経営とのこと、立派なワイナリーですね(笑)
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広大な葡萄畑をゴンドラに乗ってめぐり、醸造施設やワインの醸造過程を案内してくれる約1時間のワイナリーツアーに参加しました。
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こちらはタンク室、常夏のタイだけに空調にはとても気を配っていてしっかりと温度管理がされていました。清宮さんと一緒にタンクの前で。。。
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こちらは樽庫。ワイン小樽、中樽、大樽とワインの種類によって使い分けています。比較的古い樽を大切に使っている印象を受けました。
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広ーい葡萄畑のほとんどは垣根栽培ですが、一部棚栽培のエリアも。こちらはおそらくテンプラニーニョだと思われます。
一番驚いたのはタイでは2月が収穫期という事!!葡萄がたわわに実る時期にワイナリーに訪れることがあまりないのでなんだかうれしかったです。施設、レストラン、ツアーの在り方、とてもうらやましく学ぶところが多いワイナリーでした。ワインのお土産を買ってPB VALLEY WINERYを後にし、2軒目のGrandmonte Wineryへ。。。。

posted by ワイナリーマダム at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

微笑みの国タイへ〜バンコク到着編〜

2月12日〜2月17日までタイに行ってきました!!
今回はたくさんのラッキーが重なって主人にとっては初めての、私にとっては20年ぶり2度目になるタイの訪問が実現しました。

早朝4時過ぎに山梨を出発し、約6時間のフライト、夕刻タイのスワンナプーム国際空港へ。
約1時間ほどの移動でバンコクの中心地に到着します。と言ってもタイは渋滞がすごいため時間帯によって大きく所要時間が違います。真冬の日本から常夏のタイへ、私たちの旅がスタートしました。
今回の旅は、盛りだくさん!!
4泊6日で3か所のホテルに泊まり、2日目からはバンコクから約200q離れたカオヤイへ、3日目夕刻に再びバンコクに戻ってくるというとても慌ただしいプログラム、もちろんテーマはワインと農業ICTです。

ずっと訪れたかったタイですが、今回の旅の計画を後押ししたのは富士通さんとの畑での取り組み、また農業ICTの取り組みでずーっとお世話になってきた清宮氏が昨年からタイへ赴任になったことがきっかけ。現地での交通やワイナリー訪問、また今回の旅の目玉でもある日本大使館訪問等タイでのスケジュールをコーディネートしてくれたおかげで本当に素晴らしく、充実した旅になりました。
今回はそんなタイ訪問の旅行記をブログで少しだけ紹介したいと思います。

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早速ホテルにチェックイン!!
チャオプラヤー川沿いに立つ本日のホテル、お部屋からの川の眺め、行き交う船の様子は本当に癒され、まさにオリエンタルムード満点です!!

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お庭も青々と緑が生い茂り、真冬の日本から来た私たちには緑がまぶしくすら感じるほど。リバーサイドにはテラスやバーがあり、本当に素敵な雰囲気です。
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ホテルの専用ボートに乗ってチャオプラヤ川を移動。そしてバンコク最初の夜は2012年にオープンをしたバンコクの新ナイトスポット「アジアティーク ザ リバーフロント」へ。倉庫跡地を再建築して作られた今一番話題のマーケットです。観光客向けのアジア雑貨やお土産店、バンコクで人気のファッションや雑貨などの小売店1,500店に加え、約40店のレストランが揃っています。

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金曜日の夜という事もあり、非常に込み合っていましたがどうにかリバーフロントにあるお目当てのタイ料理レストランに。私も主人も大好きなタイ料理、この気候、この料理にはやはりビールが合いますね(笑)

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ホテルの美しいプールサイド。旅の疲れをしっかり取って、明日は早朝からカオヤイに向けて出発です!!
まだまだ続くタイ旅行記、お付き合いくださいませ♪
posted by ワイナリーマダム at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

2013年02月26日

ワインを訪ねて〜シャンパーニュへ〜

TGVに乗ってシャンパーニュの中心都市ランスへ。
約45分ほどの電車の旅です。途中、窓の外に広がるのはあたり一面の雪景色。
クローズしているメゾンも多いこの時期だけにお天気に不安をを感じながらランス駅に降り立ちました。

雪降るランスは予想以上に寒くて、かなり過酷な状況でしたが取りあえずランス案内所もあるランス大聖堂方面へと向かって歩きました。

ランスのノートルダム大聖堂。あまりの素晴らしさとスケールの大きさ、美しさはまさに圧巻です。
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特に見事なバラ窓は息をのむ美しさです。

ランスの案内所で本日訪問可能なメゾンを確認予約して、早速活動開始です。

【TAITTINGER】
まず一軒目のメゾンは、シャルドネを主体とする洗練されたシャンパンで定評があるTAITTINGER(テタンジェ)です。
ランスの街を散策しながら雪の中、駅から2.5q歩いてメゾンに到着しました。
途中旦那さんと二人でこんなボロボロ、ずぶ濡れじゃあつまみ出されるかも??なんて言いながらもどうにか中に入れてもらえてホッとしました。

外観は比較的シンプルな建物ですが、メゾンの中は本当にすごいです。
まずシアタールームでテタンジェの歴史やシャンパンが造られる過程を学んで、その後地下セラーに案内されました。

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一部がランス大聖堂につながっていて、大革命のときには僧侶の隠れ家にもなったといわれているセラーはまるで巨大な洞窟!!
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とにかく巨大なセラーの中に無数のシャンパンが眠っています。
テタンジェは家族経営のメゾンですが、その歴史の深さと伝統、スケールの大きさにただただ驚くばかりでした。

広ーいセラー見学を終えた後はサロンでお楽しみのシャンパンテイスティング。
セラーを見たり、説明を聞いた後にのむシャンパンの味わいはやっぱり一味違います★


【POMMERY】
こちらは案内の時間が合わなかったのでセラーには入りませんでしたが、次の予約までの合間に訪れてみました。雪の中寒くて凍えそうでしたが、このお城みたいな建物が見たくて頑張って歩きました(笑)
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【G.H. Martel】
まるで個人の邸宅のようなかわいらしいメゾンです。
あまりに寒い日だったので、ランスの街の中にはほとんど観光客はおらずマーテルでの見学は私たち二人だけでした。こちらのメゾンは日本ではあまり有名ではありませんが、私個人としてはとてもおすすめです。
お姉さんがアットホームな和やかな雰囲気でセラーの案内をしてくれました。
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マーテルのメインカーブは現在エペルネにあり、こちらのカーブでは昔シャンパンを造る際に使われていた機械や道具がセラーに展示されています。
シャンパンの博物館のような感じです。
案内のお姉さんはとても丁寧にシャンパンづくりについて説明してくれました。
が。。。案内の後には英語力をもう少し向上させることを誓いました。(早くて聞き取れない。。。。)


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最後はサロンでシャンパンを3種テイスティングできます。
どのシャンパンもお花、洋ナシを思わせる香りとエレガントでありながら切れの良い酸が口の中に広がり大変おいしいです。またコストパフォーマンスもとても良いです。

あいにくのお天気でシャンパンメゾンを巡るにはかなり過酷な一日でしたが、本場の雰囲気や味わいに触れることができてとても良い刺激になりました。

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2013年02月25日

ワインを訪ねて〜ドメーヌ・シモン・ビーズ訪問〜

ドメーヌ・シモン・ビーズに伺いました。
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ドメーヌ・シモン・ビーズ (Domaine Simon Bise) はサヴィニー・レ・ボーヌを代表するドメーヌで、テロワールを反映した素晴らしいワインを生産していることで知られています。サヴィニー・レ・ボーヌには特級畑はありませんが、22を数える1級畑があり、バランスの良い洗練されたワインが生み出されています。赤ワインの生産が主流ですが、全体量の10%ほどの白ワインも生産しておりその味わいはミネラル豊かでとても滑らかです。

シモン・ビーズは、パトリック氏の経験と妥協を許さない姿勢により22Haという広大な畑から非常に高い水準のワインがつくられています。
また、パトリック氏の奥様は日本から嫁がれた千砂さんということもブルゴーニュファンの間では有名です。

いつもお忙しい千砂さんですが、忙しい合間を縫って私たちの案内をしてくれました。


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まずはセラーを案内してもらいました。石造りの重厚なセラーの中で樽が整然と並んでいます。

そして醸造所へ。。。。
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広い醸造所は本当にお掃除が行き届いていて、とても厳しくワインの管理がなされていることがうかがわれました。只今2011ヴィンテージのワインを瓶詰しているところだそう。。。。
千砂さんはタンクから直接ワインをテイスティングさせてくれました。
2011ヴィンテージなのでまだ若々しさは感じるものの美しい酸と果実味のバランスがよく、長い余韻を感じる複雑な味わいです。
千砂さんは、大変魅力的な女性で、ユーモアを交えながら丁寧に案内をしてくれました。
伝統的な造りを大切にしつつ、ビオへの取り組みもしながら、またワインのトレンドも見つめつつテロワールを重視したワイン造りを行っている姿勢は本当に素晴らしいと感じました。

また、収穫の際のおもてなしの様子なども気軽に話してくれたり、どんなお料理を出しているのか献立表をを教えてくれたりとワイン造り以外の運営に関しても楽しいお話をたくさん聞かせてくれました。
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千砂さんと記念撮影★
本当に学ぶことが多く、実り多い時間が過ごせたことと、初めてお会いしたのにとても温かく迎えてくれた千砂さんに感謝しつつ、ドメーヌ・シモン・ビーズを後にしました。
ブルゴーニュは、本当に温かい人たちがワインを造っているんだぁって強く感じました。




posted by ワイナリーマダム at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

ワインを訪ねて 〜ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール訪問〜

コート・ド・ボーヌからコート・ド・ニュイへと車を走らせ、ヴォーヌ・ロマネに入ります。ヴォーヌ・ロマネはコート・ドールの中でも最も輝かしい村であり、この地で生み出されるワインは華やかな果実味と官能的な香り、ボディは大変リッチで優雅なスケールが大きい長熟タイプです。車窓からは、8面のグランクリュ畑をはじめ、名だたる名醸畑を眺められ、時を超えて引き継がれているこの素晴らしい畑から生み出されるワインに思いをはせる喜びを感じずにはいられません。

本日訪れるドメーヌは名門ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールです。
いわゆる「グロ家」の一員であるドメーヌの指揮は、現在ベルナール・グロ氏が任されています。

偉大なドメーヌ家系「グロ家」に伝わる、「クロ・ヴージョ・ミュジニー」や「グラン・エシェゾー」を所有することから、一般的に”本家”と認識されている「ジャン・グロ」「ミシェル・グロ」よりも重要な畑を持っています。

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ドメーヌ到着!!
さすがグロ家、かなり豪華で素敵な建物(お城)です。
本日案内してくれるのはベルナール・グロ氏の叔母様に当たるマダムです。
現在は甥のベルナール氏がドメーヌを取り仕切っていますが、こちらのマダムが素晴らしいグランクリュ畑のすべてを所有しているのですから本当にすごいです★


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ただいま改装中の樽庫を抜けてセラーの一番奥に何ともきらびやかな部屋が。。。。
なんとこちらのセラーは床の色も変えることができ、真ん中にはグランドピアノが。。。。
美しいブルゴーニュグラスを使ってこちらのスペースでワインテイスティングをさせていただきました。
あまりに優雅すぎる。。。。。
ちなみにこのセラーはロマネ・サン・ヴィヴァンの真下に位置し、この地層はロマネ・サン・ヴィヴァンの地層だそうですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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少々雰囲気にのまれてしまった私たちですが、マダムが順番にワインをグラスに注いでくれます。
本日いただいたワインは5種類、ヴォーヌ・ロマネ、エシェゾー、クロ・ヴージョ・ミュジニー、グラン・エシェゾー、リシュブール、、、4種類のグランクリュを飲み比べられるなんてこんな贅沢なテイスティングって。。。。と腰が抜けそうになりましたが、驚くべきはそのおいしさ。。。。
ヴィンテージはすべて2010年でしたが、もちろん若々しさもあるものの今飲んでも充分おいしく、素晴らしいの一言に尽きます。
こんなワインがあるからこそ、ブルゴーニュ好きはワインから離れられなくなってしまうだなぁと思わずにはいられない華やか且つ複雑でうっとりとするような味わいでした。
私たちが益々ブルゴーニュワインのとりこになってしまったことは言うまでもありません(笑)

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ブルゴーニュの宿泊先オステルリー・ル・セドルに到着するころにはもうあたりはすっかり暗くなってしまいました。ホテルはライトアップされていてかわいらしいガーデンが美しく彩られていました。
最後にブルゴーニュで案内をしてくれたレザンドールのCHOQUET裕子さんと一緒に。
今回のブルゴーニュではドメーヌ訪問はもちろんのこと、裕子さんとの4年ぶりの再会もまたとても楽しみにしておりました。裕子さんのおかげでとても楽しく実りあるブルゴーニュでの時間を過ごせました。日本で、はたまたフランスで再びお会いできるのを楽しみにしています。

posted by ワイナリーマダム at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記〜ワインを訪ねて〜

ワインを訪ねて〜ドメーヌ・ミシュロ訪問〜

家族の固い絆に支えられているドメーヌ・シュブロを後にして、私たちは一路ムルソーに向かいました。

ムルソーは世界的に人気のある白ワインの名醸地として知られていますが、シャルドネの栽培、醸造をしている私たちももっとも訪れるのを楽しみにしていた村です。本日うかがうドメーヌ・ミシュロは歴史が古く、ムルソーの中でも絶好の区画ばかりをもつドメーヌで、現当主のジャン・フランソワの新しい技術に義父から受け継いだ情熱と哲学が組み合わさり、ムルソー村の中心的存在となる注目ドメーヌです!

本日はさらにその息子さんが私たちの案内をしてくれました。
ドメーヌ・ミシュロの印象はまず大変洗練されていること。
案内してくれたイケメンの息子さんはとてもおしゃれな雰囲気で、ドメーヌの入り口にはテラスや素敵なオブジェが置いてあり、優雅な雰囲気です。


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セラーの中の樽の様子。
樽、瓶も美しく並べられています。

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セラーの中にはこのような美しいオブフェがライトアップしてあったりと、ホント素敵すぎます。。。。

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セラーの一番奥にとても趣のあるテイスティングルームがあり、飲むワインごとに畑の特徴を説明してもらいながらテイスティングをさせていただきました。実は私はムルソーのワインはバタリーでナッティーなイメージがあったのですが、本日テイスティングさせてもらったワインは、なんというかもう少し葡萄の本来の味わいを重視した果実味を楽しむタイプで、みずみずしさとしっかりとした酸が特徴のワインに少し驚きを感じました。先代から現当主への代替わりの際に葡萄のポテンシャルを最大限生かし、テロワールを感じさせる造りへと変化を遂げたとのこと。ワインの味わいはフレッシュな果実味とシャープな酸のバランスが取れた蔵のイメージ通りの洗練された味わいでした。

素晴らしいワインの数々をテイスティングさせていただき、色々技術的な質問を次々させていただいて本当に実りある時間を過ごさせてもらいました。

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最後にお決まりの記念撮影★
丁寧に案内をしてもらって、本当に感謝感謝です。

ドメーヌ・ミシュロ、今後益々楽しみですね。



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ワインを訪ねて〜フランス旅行記〜 ドメーヌ・シュヴロ訪問

ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイエを後にして、どこまでも続くワイン畑の中を車で走り、コート・ド・ボーヌ最南端に位置するマランジェ村にあるドメーヌ・シュヴロに到着しました。
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村全体がのどかで、青空に吸い込まれそう。。。。美しい景色の中に溶け込むとても素敵なドメーヌです。

ドメーヌ・シュヴロは、当主のパブロさん、その弟のヴァンサンさん、そしてパブロさんの奥さんのかおりさんを中心にワインを生み出している家族経営のドメーヌです。

ドメーヌ前の畑で作業をしているパブロさんを眺めながら、かおりさんにセラーへと案内をしてもらいました。重厚な石造りのセラーの中でたくさんの樽を見せてもらったり、畑の地質やブドウ栽培へのこだわり、ワイン醸造について丁寧に説明していただきました。
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シュブロ家の畑は、底土にはジュラ紀時代の石灰土、表土には自然に灌漑された粘土と白亜の混合土といった、ブドウ造りに大変適した土地です。造られるワインごとにそのブドウの木が植えられている畑の土をこのように展示してあります。


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そしていよいよワインのテイスティング!!
ビオの造りを行っているこちらのワインは、アロマティンクな香りと柔らかなタッチ、全体に味わいがよく溶け込んでおり、豊かな余韻が感じられました。
テイスティングの間には、お父さん、お母さん、息子さん、その友達、旦那様のパブロさんが入れ替わり立ち代わり、セラーに遊びに来てくれて本当に仲の良い家族であることがうかがえて素敵な雰囲気でした。
またかおりさんがワイン一つ一つの説明はもちろん、本当に楽しくお話をしてくれたのであっという間に時間が過ぎてしました。
すべて手摘みで行う収穫や旦那様のストイックなブドウ栽培へのこだわりがドメーヌ・シュヴロのワインを造り上げていることを改めて知り、特に黄色い果実を思わせるアロマとシャープな酸、奥行きある味わいのアリゴテのおいしさには驚きました。

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パブロさん、かおりさんと記念撮影★
パブロさんは畑仕事の真っ只中でしたが、忙しい合間を縫ってもてなしてくれました。

家族の強いきずなを感じる素敵なドメーヌでした。
パブロさん、かおりさん、そしてシュブロ家の素敵な人々に感謝しつつ、ドメーヌ・シュヴロを後にしました。

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2013年02月24日

ワインを訪ねて〜フランス旅行記〜 ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨ訪問

ブルゴーニュに到着したばかりでヴォルネの街で畑の説明をしてもらっていると、1台のトラックから優しそうなムッシュが降りてきました。
裕子さんが親しげに話をはじめ、以前奥野田に来てくれた時にお渡ししたパンフレットを大事に持っていてくれて私たちのことを紹介してくれました。

すると、「うちにちょっと寄ってテイスティングしていきなよ!!」と声をかけてくれる素敵な出来事が。。。
彼はドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨの当主、ジャン・ピエール・シャルロ氏、ブルゴーニュに到着して早々こんなラッキーに巡り会ってしまいました。

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あまりの嬉しさに心を躍らせ、さっそく彼が案内してくれるセラーの中へ。。。

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(右からワインの説明をしてくれるジャン・ピエール・シャルロ氏、丁寧に通訳をしてくれるレザンドールの裕子さん、質問しまくりの旦那さん)

テイスティングさせてもらったワインはジンワリと体にしみいるようなおいしさ。。。
ヴォルネとポマールはブドウの個性に違いがあり、出来上がったワインも一方は女性的、また一方は極めて男性的な味わいでしたが、どちらも温かさがあり彼の人柄を表現しているようでした。
また、ワインづくりの考え方もワイン学校の先生をされているとのことで大変わかりやすく感銘を受けるものでした。
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ワインにも表現されている彼の朗らかさ、優しさ、大きさは、まさにフランスのお父さん!!!
ブルゴーニュの地での素敵なお父さんとの出会いと感謝しつつ、ドメーヌを後にしました。


ブルゴーニュ入り早々、こんな素敵な出会いに恵まれてちょっと興奮しました。
まだまだ一日は始まったばっかり!!
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2013年02月23日

ワインを訪ねて〜フランス旅行記〜 ブルゴーニュへ

早朝6時、まだあたりは真っ暗の中ブルゴーニュに向かうTGVが出るGare de Lyon(リヨン駅)に出発しました。
オペラ駅からメトロで1本なのですが、少し荷物が多かったのとまったく夜が明けていないこともあってリヨン駅まではタクシーで。。。。
夜のルーブル美術館やパレロワイヤル、ポンヌフは美しくライトアップされていて、セーヌ川沿いのわずか15分ほどのドライブは本当に素敵なものでした。
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TGVは時速300kmで走る高速電車、日本でいう新幹線のようなものです。
私たちが乗った早朝の電車は、数少ないボーヌへの直行便で、途中ディジョンを経由して、約2時間半でボーヌに到着します。


今回のブルゴーニュでのドメーヌ訪問やプログラムは現地でガイドをしているレザンドールの裕子さんにお願いしました。
裕子さんとは、4年ほど前に奥野田を訪れてくれたことがきっかけで知り合い、フランス人のご主人、かわいいお子さんと一緒に来てくれてその時からブルゴーニュに行くときは裕子さんにお願いしようと決めていましたので、やっと思いがかない、久しぶりに再会ができました。
しっかりとしたワインの知識をお持ちなので的確でわかりやすい通訳をしてくれますし、とても美しくとっても素敵な女性です。

本日はドメーヌ訪問と車での畑の見学を予定していますが、まず訪れた名醸畑をいくつかご紹介したいと思います。 


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まだ朝靄が残るヴォルネの村、教会の高台から見下ろす景色は本当に広大です。
この後心躍るような素敵な偶然が。。。。
詳しくは、ドメーヌ訪問編(??)でお伝えしますね。

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モンラッシェ、グランクリュ畑です。
透明感と複雑味を兼ね備えた偉大なシャルドネのワインが生み出されます。

この畑を所有するマルキ・ド・ラギッシュはモンラッシェ最大の所有者であり、この地で造られるワインの中では軽やかでありながら、一番フィネスを中心としたワインを生み出しています。
それにしてもこのような立派な石の門やアイアンでできた素敵な門がある畑があちらこちに。。。。


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そして、お約束!!かの有名なロマネ・コンティです。言わずと知れたドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのモノポールです。この神に祝福された畑からは、究極のバランスとフィネス、類まれな丸みを兼ね備えた気品あるワインが生み出されています。。。。
が私はまだ飲んだことがありません。色々な方にそのワインの素晴らしさを聞きますが、話だけではわからないのでいつか飲んでみたいものです(笑)

またこのロマネ・コンティが位置するヴォーヌ・ロマネは目がチカチカしてしまうほどすごい畑がたくさん。。。ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン。。
ブルゴーニュワインファンの心をつかんで離さない優雅なワインが生み出されています。


ドメーヌ訪問の間を縫ってまだまだたくさんの畑を巡ったのですが、紹介しきれないのでこの辺で。。。

次はいよいよドメーヌ訪問の様子を紹介いたしますハートたち(複数ハート)
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2013年02月20日

ワインを訪ねて〜フランス旅行記〜 パリ到着

私たち夫婦で奥野田ワイナリーをスタートさせてからようやく5年、2名の優秀なスタッフが仲間入りし、当初から念願だったフランス訪問がようやく実現しました。
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今回の目的は、ブルゴーニュのドメーヌ訪問。
世界中を魅了するワイン産地ブルゴーニュのドメーヌから、たくさんのことを感じ、学び、少しでも今後に役立ててければと思っています。
10時間を超える長~い飛行機、実際はもっと乗っていたような気さえしましたがなにはともあれフランス時間の午後5時過ぎにシャルルドゴールに到着しました。
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夜のオペラ座はライトアップされてとってもきれいです。

本日から最終日までお世話になるホテル「スクリーブ」にチェックインして、明日からのアクティブな毎日のために旅の疲れを癒しました。

翌日、パリ市内の散策がてら、デパートのワイン売り場やワインショップ等をまず訪問。
流石にワインの国だけあって、本当に売り場が充実している上、とっても洗練されています。
一日中いても飽きないくらい。。。。
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ボンマルシェのワイン売り場には、リーデル直営のワインレストランがあり、20~30種ほどのワインをいただくことができます。
ワインの量も選ぶことができるので、気に入ったワインをグラスで何種類かチョイスして、お好みのワインは隣のワインショップで購入することができます。
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もちろんワインにとても良く合うおつまみやお料理なども豊富に取り揃えてあります。
私たちも、お互い興味があるワインを2種ずつ選んで、オーダーしました。
これは、強い自制心がないとは端から飲みたくなってしまいますね。(笑)


明日は、早朝からブルゴーニュに移動です。
憧れのワイン産地でどんな素敵な出会いが待っているのか。。。。楽しみで寝付けないくらいですが
何せ6時には出発しなければなりませんので、早く寝ます。。





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