エコプロダクツ展とは環境に配慮した、より良い社会システムやライフスタイルの実現に向け、
最新情報を発信、展示する日本最大級の環境展示会です。
昨年からワインファームでの取り組みを行ってきた富士通さんブースで2日間に渡り、
「上質ワインとICTの美味しい関係」というテーマで、15分間の講義を4ステージさせていただきました。

富士通さんとの協働協定のきっかけは、環境社会貢献活動の一環として生物多様性の実現と
環境負荷の少ない農業の実践を富士通社員の方々が研修を兼ねて
畑での農作業に取り組むことから始まりました。
2年目の活動となる今年は、さらに進化を遂げ富士通製センシングシステムを畑に設置して、
畑の中の一日の温度差や積算温度などをデータ化し、今まで私たちが培ったノウハウに加えて
より精度の高い栽培を目指して取り組みをしてきました。

ブースには、私たちの畑に設置されているシステムと同じものも展示されています。
葡萄をモチーフにしたとてもかわいらしい展示で、たくさんの来場者が足を止めてくれました。
右側にあるガラスケースは、なんとワイナリー、自社畑周辺を模型化したもの!!
エコプロダクツ展、3日間で18万人を超える来場者だったようです。
いつも畑の作業に参加してくれている富士通社員の方も数名、主人の講義を応援に来てくれました。
富士通さんをはじめとする世界のリーディングカンパニーに課せられた環境や未来への責任の重さも改めて実感しました。
今回展示しているセンシングシステム、今後の日本の農業の発展に大きな貢献をしてくれるのと同時に
これから農業を目指す若者の経験値を補ってくれる可能性を兼ね備えたシステムだと思います。
ということで最後に、フロン太クンと記念撮影

富士通担当者の皆様、3日間お疲れさまでした














