2013年12月16日

上質ワインとICTのおいしい関係@2013エコプロダクツ

今年も東京ビックサイトで3日間に渡り、開催されたエコプロダクツ展。
エコプロダクツ展とは、新たな環境ビジネスや技術ノウハウ、ライフスタイルのヒント等が一堂に紹介されている環境をテーマにした催しです。
今年も富士通ブースにて「上質ワインとICTの美味しい関係」という題目でお話しさせていただきました。

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こちらのブースでの講演は今年で3回目、ICTの技術を用いて畑の中で起こっていることを素早く察知し、
高品質な葡萄の収穫を実現する取り組みも3シーズンを終えたところです。

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今年一年の歩みを実証データと共に15分という短いステージでご説明させていただきました。
また、3年間畑の中での温度データ、湿度データ、雨量データを蓄積することによってヴィンテージを比較しながら新たな戦略を立てることも可能になって来ています。このシステムは今後の日本の農業の発展に大きな貢献をしてくれるのと同時にこれから農業を目指す若者の経験値を補ってくれる可能性を兼ね備えています。

講演の最後には、傍聴していただいた皆様にICTが活躍する畑から生み出された2011HIYAKE VINEYARDを試飲していただきました。

エコプロダクツ展富士通ブースにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。


posted by ワイナリーマダム at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム
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