2013年08月12日

メーカーズディナー@ラ・ターブル・ドゥ・クドウ/三島

三島ルカワインさんプロデュースの夜の部は、私たち夫婦が心待ちにしていたラ・ターブル・ドゥ・クドウさんでのメーカーズ・ディナーです。
モダンで洗練されたお店では、オーナーシェフの目にも美しくおいしいお料理とカッコよくサービスもこなすパティシエの奥さまが作る絶品スイーツを堪能できます。

今回は、少し前にワイナリーに来ていただいた奥さまに丁寧にテイスティングをしていただき、イメージを膨らめていただいて、ワインリスト、それに合わせた本日のコースをこの日の為にシェフに作って頂きました。




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奥野田フリザンテで乾杯をして、会はスタート。
合わせたお料理はゴマのグリッシーニ生ハム巻きとピクルス。
グリッシーニ生ハム巻きは想像していた味わいよりもかなりおいしく、ゴマの風味とグリッシーニの香ばしい香り、生ハムのうま味が、酵母で濁りを帯びたスパークリングに非常によく合い、これから続くお料理に益々期待で胸が膨らんでしまいます★

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蝦夷アワビと季節野菜のグリル 胆パジルソース

このお料理には甲州種100%のワイン、ハナミズキブランを。。。
アワビやニョッキ、新鮮なアスパラなどが調和した楽しいひと皿、野菜の甘み、うま味と柔らかい味わいのハナミズキ・ブランが良く合い、アワビの繊細で心地よい味わいが忘れられないひと皿でした。

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ブルターニュ産オマール海老とアボガドのガスパチョ マスタードアイス添え

夏らしい爽やかな中にも濃厚かつ複雑な味わいが楽しめる一皿。
こちらのお料理には、先日リリースしたばかりの2012ヴィンテージ桜沢シャルドネを。。。
ワインは、大変恵まれたヴィンテージを反映する奥行きある味わいに仕上がっておりますが、まだやや若々しさが残っており、逆にそのフレッシュさも含めて楽しんでいただけるマリアージュでした。
マスタードのスパイシーさもアクセントになっており、食べ進めていくにつれて味わいの表情を変えるのがなんとも楽しいお料理でした。

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国産牛ハラミのスティックフリット エシャロットソース

ジューシーなお肉料理には、メルロ100%のスミレ・ルージュを。
私たちの斜面のメルロは鉄を思わせるニュアンスがあるので、赤みのお肉料理との相性が非常によく、お肉の味わいとワインの味わいがお互いに引き立て合ってくれます。とっても美味しいひと皿でした。

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フロマージュとプルーンの紅茶煮

こちらのお皿には、私たちのフラッグシップワインワインヴィーナスの赤ワインを。
フレンチのコースをいただいていて上質なフロマージュに辿りついた時に、何とも幸せな気持ちになりますね(笑)チーズは、ロックフォールとシェーブルで、その濃厚な味わいは、ワインと合わせると強烈なうまみを感じさせて、至福のひと時でした。またチーズのセレクト、状態も素晴らしく、私事で恐縮ですがドストライクのチーズでした。今もその味が忘れられません(笑)


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桃のジュレ

最後は、桃のジュレにデラウェア100%のデザートワイン、奥野田ドルチェを合わせて。。
桃のジュレは、フェンネルの爽やかな香りがアクセントになっており、見た目も味わいも夏らしく爽やか。

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最後にお店の皆さんと記念撮影!!
ちなみに真ん中に移っている私たち夫婦の左がオーナーシェフ、右が奥さまです。

お店の雰囲気、お料理の素晴らしさ、サービス、集まってくれたお客様、何をとってもとても素敵なワイン会で、私たち自身がとても感動しましたし、改めて三島での素敵な方々との出会いに感謝感謝の一日でした。

会にご参加いただきました皆さん、ラ・ターブル・ドゥ・クドウの皆さん、そしてルカワインの下里さん、本当にありがとうございました。

今月末からワイナリーでは、いよいよ2013年度の収穫、仕込みがスタートします。
一年で最も過酷な1ヶ月半を迎えるに当たり、楽しみな半面不安もいっぱいですが、本日のように素敵な時間をいただけたことを糧にして、頑張りたいと思います。

また、皆さんにお会いできるのを楽しみにしていまーすハートたち(複数ハート)





posted by ワイナリーマダム at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会・メーカーズ・ディナー
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