2013年05月17日

富士通フォーラム2013

本日は東京国際フォーラムで毎年行われている富士通のビックイベント、富士通フォーラム2013にお邪魔しました。

富士通が主催するものとして最大のイベントである「富士通フォーラム」。
「Reshaping ICT, Reshaping Business and Society」をテーマとして、より良い社会づくりや地域が抱える課題解決への取り組み、お客様ビジネスの成長・変革を支えるICT利活用、それを支える最先端のプロダクトやサービス、テクノロジーについて、セミナーと展示デモで紹介しています。

今日は出来上がったばかりの富士通ワイン2012のお披露目を兼ねており、昨年に引き続き山本社長にお渡しするセレモニー&対談をさせていただきました。

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(写真真ん中が山本社長です)

今回お渡ししたワインは、2012年という大変恵まれたヴィンテージに収穫した葡萄ということ、また富士通さんのICTが本格始動して葡萄の品質向上に結果がもたらされてこともあり、過去3年間で最も素晴らしい出来栄えです。
今年もこうやってワインをお届けする事が出来、改めてたくさんの方々に支えられてこのワインが出来上がっていることを実感します。畑で一緒に汗を流してくれた富士通社員の皆様のところにももうじきお届けができますよ♪

また本日は午後から行われた田崎真也さんの「自然とワインの美味しい関係」という講演の中で、ほんのわずかですがご一緒させていただく予定ですので、ご挨拶と打ち合わせを。。(そして記念撮影も。。。笑)

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田崎さんの講演は、地球温暖化が与えるワインへの影響について、コルクの品質とブショネについて、亜硫酸について等私たちも普段聞かれることの多いワインについてのお話しを本当にわかりやすく丁寧に説明してくれて引き込まれるように楽しい講演でした。その一番最後に栽培について、また富士通ワインファームの活動とワインファーム内のICTの活用の状況などを10分程おしゃべりさせていただきました。

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流石に500名以上のお客様を前にかなり緊張していた様子です。でも、栽培、ワイン造りに懸ける思いと富士通さんとの3年間の畑の取り組みが聞いて下さっている方々に少しでも伝わっていれば嬉しいです。

講演の最後には、本日お届けしたばかりの富士通ワインも振る舞われました。
奥野田ワイナリーから最も近い自社農園「HIYAKE VINEYARD」の一画にある富士通ワインファームで収穫した昨年のカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインです。
まだまだ、若々しい味わいですが、太陽と大地の恵み、富士通社員の方々の愛情をたっぷり受けた葡萄の味わいを感じていただけていれば幸いです。

ハート(トランプ)感謝ハート(トランプ)
posted by ワイナリーマダム at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム
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