2012年05月19日

2012富士通ワインファーム〜新梢管理作業〜

2012年度も富士通&奥野田ワイナリーの畑での取り組みがスタートしました★

日灼圃場の一画(3アール)を「富士通GP2020ワインファーム」とし、地域社会や生物の多様性保全への貢献と、参加者の環境教育を目的に、農業を体験していくプログラムを進めていくとともに、昨年からは圃場内にセンシングシステムを設置し、農業の見える化への取り組みも始まっています。

今年で3年目になる取り組みですが、当初始まったばかりのころは想像も出来なかった位活動は広がり見せ、うれしいことに富士通社内でもとても人気のある活動に成長したのと同時に、今ではより高品質な葡萄の収穫を実現させるために富士通さんの最新技術を用いて圃場内でできることをご提案いただいたりととても頼もしいパートナーとして共に歩んでいただいています。


本日の作業は新梢管理、芽かき作業です。
今日も40名程の富士通社員の皆さんがワイナリーに集まってくれました。
集合後は、いつも通り作業の目的、作業方法等をご説明した後、
実際に畑で作業の様子を学んでいただきます。
ただ、芽かきに関しては栽培者の剪定から思い描いている樹形や妄想があるため、中々思い思いに作業を進めていただくことはできず、主幹の半分より下のエリアの芽かきと主に葡萄の木の皮むきなどを手伝ってもらいました。

少し人数が多めだったため、2班に分かれてランチタイムに。。。。
IMG_0942.jpg


本日のワインは、初夏らしく奥野田ビアンコと桜沢シャルドネ。
作業の後のワインは体に染みわたります黒ハート



本日作業で取った葡萄の芽は、お昼の天麩羅の食材へと早変わりします★

IMG_0938.jpg

これは前もってスタッフが摘んでおいたシャルドネの芽の天麩羅。
シャルドネは、うっすらと赤みを帯びていて、天麩羅にすると癖のない柔らかな味わい。
一方カベルネ・ソーヴィニヨンはシャルドネに比べると、酸味、えぐみが強く大人な味わいです。
人気からいうと、シャルドネの方が一歩リードといったところです(笑)
こうやって品種ごとに比べて食べてみる機会はあまりないので、皆さんとても楽しんでくれていました♪

IMG_0946.jpg

お昼の後もみんな一生懸命富士通ワインファームエリア内の葡萄の木の皮をむいたり、
せっせと作業を進めてくれました。お陰で葡萄の木はピッカピカですぴかぴか(新しい)

お天気晴れにも恵まれ、本当に気持ちの良い5月晴れの一日、この時期の美しい畑の中で成長を始めたばかりの葡萄軒のお世話をしていただくことによって、秋に葡萄が実った時にはより大きな喜びト愛おしさを感じさせてくれるのではないかと思っています。
IMG_0949.jpg


最後はお約束の記念撮影★
富士通の皆さん、お疲れ様でしたるんるん
posted by ワイナリーマダム at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56064019

この記事へのトラックバック