2011年03月20日

長門原圃場 メンテナンス中

夢郷葡萄研究所の圃場の中で、最も新しい畑である長門原圃場は2001年シャルドネの植え付けから10年が経過し、垣根の栽培設備の修復に取り掛かっています。

主な修復のポイントは、まず結果母子を誘引する支線の地面からの高さ、今までよりももう少し低めに誘導するように修復しています。
合わせて垣根の設備の補強も行っていきます。

P3160503.JPG


ちょっとわかりづらいですが、支線(横に張っているワイヤー)を緩めたところです。

この後両端のパイプを補強し、ワイヤーの高さを揃えてきれい張っていきます。

畑のメンテナンス作業は、剪定が終わって芽が出る前に行います。

メンテナンス終了後、4月中旬くらいまでに誘引を完了できる様進めています。
posted by ワイナリーマダム at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自社農園・葡萄栽培
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