
初日に集まってくれたのは富士通ワインファームの皆さんとOVCの皆さん、合同の作業になり畑の中はとってもにぎやかです。

傘紙掛けは雨粒に含まれるカビの胞子から葡萄を守ってあげるために行います。
奥野田ワイナリーでは傘紙掛けの作業は周りの葡萄畑に比べてやや遅めです。
6月の梅雨の時期はどちらかというと葡萄が風通しよく湿度が高まらないことを優先していて、晩熟のカベルネ・ソーヴィニヨンは収穫直前に秋雨の影響をとても受けやすいためそこを傘でガードしてもらい、しっかりと健全な葡萄を収穫しようという方針です。
傘紙をかけてもらってご機嫌な葡萄たち。

作業2日目は奥野田ヴィンヤードクラブの皆さんと一緒に傘紙掛け作業。

まずはOVCの皆さんがそれぞれお世話をしている葡萄樹から傘をかけてあげて、そのあと畑全体の傘紙掛けを仕上げていきます。


初日のお越しいただいた富士通&OVCの皆さんと。。。


2日目に来てくれたOVCの皆さんと。。。
作業に来ていただきました皆様、お疲れ様でした。全部で12500枚の傘紙がかかって、葡萄たちはこのまま秋に向けて熟度を高めていきます。

ランチワインはこの時期にぴったりなさわやかでアロマティックな白ワイン、奥野田ビアンコを。。。
そしてマダムからのおもてなしは人気メニューマダムピクルスです。

テーブルの仲間とシェアしてワインを楽しんだり、グラスでお好みのワインを飲んだりと、2日間ともにこんなにワインが空になっちゃいます(笑)
作業の後のワインは格別に美味しい

2日目の作業の後は夏のお疲れ様納涼ワイン会@コロボックル。
美味しいお料理と15種類ほどのワインを楽しくカジュアルに楽しみました。たくさんの皆さんと色々お話しできて楽しかったし、皆さんとっても楽しく過ごしてくれたのでまた計画しよーって思いました。

最高の仲間との最高の時間でした。
次回の作業はいよいよ収穫。かわいく熟した葡萄たちとともに畑でお待ちしています。

