4月下旬から5月に葡萄が芽を出し、そこから畑の中の状況は毎日めまぐるしく変化し、それにおいて行かれないようにとスタッフも真っ黒に日焼けをしながら毎日葡萄の木と格闘を続けています。
こちらは本日の神田(じんでん)圃場の様子です。
この畑はメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培している奥野田ワイナリーの最も広い自社農園です。
心地よい風が通り、小川のせせらぎが聞こえ、遠くには中央線の電車が臨めるロケーションの良い畑ですが、一列がとても長いためスタッフ泣かせの畑でもあります。
これはメルロの花。。ほぼ満開で畑の中は甘くしっとりとした香りに包まれています。
まだ始まったばかりの今年の栽培において最も過酷なシーズン、畑の中では収穫に向けて永遠とも思えるような戦いが始まっています。

