2014年07月19日

2014富士通ワインファーム〜笠紙掛け作業〜

天気を心配しながら迎えた富士通ワインファーム笠紙掛作業日、雨に降られることもなく薄曇りの絶好の笠紙掛け日和に恵まれました。
本日の笠紙掛け作業は、なんと6月まで富士通会長をされていた間塚相談役にもご参加いただけることに。。。
先日富士通ワインお披露目会の時にお会いして、ワインや畑に大変興味を持っておられて、今度作業に行くっておっしゃってくれたのですがこんなに早く実現するとは思わなかったので、とてもうれしかったです。

お天気も心配なので座講は手短に済ませ、さっそく笠紙掛け作業の手順をスタッフが説明し、作業に取り掛かりました。
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笠紙掛けは、葡萄の房に紙の笠をかけてあげる作業です。
雨粒に含まれるカビの胞子から葡萄の房を守ってあげることを目的にしており、
特に晩熟のカベルネ・ソーヴィニヨンは、秋雨の影響を受けやすい為この作業が必要不可欠です。
みんな一房一房丁寧に葡萄の笠をかけてくれました。
そして、暑過ぎず過ごしやすい天候も助けてか驚くほどのペースで葡萄に笠紙が掛かっていきました。
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午前中ハイペースで作業が進み、お楽しみのランチタイム!!
晴れ男さんのおかげもあって、今日はどうにかお天気が午後まで持ちそうです。

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本日のランチタイムのテイスティングワイン、特別に富士通プライベートワインをお出ししました。
赤ワインは皆さんでいつも作業してくれているヒヤケ・ヴィンヤード富士通ワインファーム収穫のカベルネ・ソーヴィニヨン100%、白ワインは富士通のセンシングシステムが活躍中の桜沢・長門原圃場のシャルドネ100%です。作業を共にした仲間と作業をしている畑で収穫した葡萄で造られたワインを飲むのはまた格別です。
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最後は本日笠紙掛け作業をしてくれた富士通社員の皆さんと記念撮影★
なんとなんと!!本日7000枚の笠紙が葡萄に掛かりました。
本日皆さんに笠紙をかけていただいたカベルネ・ソーヴィニヨンは、徐々に色づき、熟度が増し、9月下旬に収穫期を迎えます。
次回、黒く熟した葡萄に対面するのを楽しみにしていてくださいね。
皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました★
posted by ワイナリーマダム at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム
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