2015年07月18日

2015富士通ワインファーム〜笠紙掛け作業〜

本日は富士通ワインファームの笠紙掛け作業、台風の影響でお天気を心配していましたが、案の定朝からぐずついた不安定なお天気。
集まってくれた富士通の皆さんはワイナリーに到着するや否や、雨の様子をうかがいながら座講を行い、雨の切れ目を待ちながらの作業となりました。

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笠紙掛けは、葡萄の房に紙の笠をかけてあげる作業です。
雨粒に含まれるカビの胞子から葡萄の房を守ってあげることを目的にしており、
特に晩熟のカベルネ・ソーヴィニヨンは、秋雨の影響を受けやすい為この作業が必要不可欠です。
集まってくれた皆さんで富士通ワインファームエリアの葡萄の笠紙を掛けていきます。
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小雨ながらも雨が降ったりやんだりして、その度に作業の手を止め、ガーデンテラスに逃げ込み座講。。。一日のうち何度も繰り返しながら、それでも約2000枚の笠紙を掛ける事が出来ました。
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お天気の様子をうかがいながら、ランチタイム。。
お野菜中心のお弁当とワインを楽しみながら、葡萄栽培についてお話をさせていただいたり、参加者同士の交流を深めたりととても楽しく和やかな時間でした。
今回も富士通社員の皆さんに加え、一部OVCのメンバーさんも仲間に入れていただき作業を行いました。
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作業の終わりには恒例の記念撮影!!
富士通ワインファームエリア、今年も大活躍しているセンシンクシステムとともに。。。

不安定なお天気の中作業をいただきました富士通の皆様、お疲れ様でした。
一房一房丁寧に傘をかけていただいた葡萄は皆さんの手によって秋雨の被害を最小限に抑える事が出来ます。
次回のこの畑での作業はいよいよ収穫、黒々と色づいたカベルネ・ソーヴィニヨンとの再会を楽しみにしていてくださいね。
posted by ワイナリーマダム at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム