2010年09月23日

コンフィチュールが出来上がりました★

ワイン用ぶどうを使ったコンフィチュールができましたハートたち(複数ハート)

   手作りコンフィチュール

左側

コンフィチュール シャルドネ
2010年9月4日自社農園長門原圃場収穫
価格 880円(170g)

9月4日にお客様たちと収穫した長門原圃場のシャルドネを一粒一粒丁寧に選別して、小さな鍋でじっくりと時間を掛けて煮詰めたコンフィチュールです黒ハート

右側

コンフィチュール メルロ
2010年9月11日奥野田地区管理圃場収穫
価格 880円(170g)

9月11日に管理畑で収穫した奥野田地区のメルロをコンフィチュールにしました。きれいな色合いとともに濃厚な果実味を御堪能ください。



どちらもナチュラルな果実の味わいを楽しんで頂く為、果皮や種も一緒に煮詰めています。ヨーグルトのソースやパンにつけて召し上がっていただくのはもちろん、鴨のローストやローストポークに添えてワインのお供に召し上がっていただくのもオススメです。

どちらも数量限定、ワイナリーの店頭販売とお問い合わせを頂いた場合のみの販売となっております。


摘み立てのぶどうの味わいをどうぞ御賞味くださいませ黒ハート
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2010年09月21日

2010奥野田ドルチェ このゆびとまれ 瓶詰

本日10月1日リリースの「2010奥野田ドルチェ このゆびとまれ」の瓶詰をしましたグッド(上向き矢印)

   2010このゆび

今年の出来上がり本数は約3500本です。

収穫、仕込みも峠を越え、私達の疲れもそろそろピークに達していますが、この瓶詰が終わると少しだけホッとしますたらーっ(汗)

今年もご予約を頂いているたくさんの皆様、このゆびとまれをお手元にお届けできるまで、後ちょっとです。

今年もおいしく出来上がっていますので、是非楽しみにしていてくださいねぴかぴか(新しい)
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2010年09月19日

HIYAKE VINEYARD収穫会

昨日の富士通ワインファーム収穫会に引き続き、本日はいよいよ日灼圃場の収穫会を行いましたハートたち(複数ハート)

本日は、1月から作業を一緒にしてきた葡萄の木のオーナーさんたちを始め、普段から奥野田を支えてくださっているお客様達、総勢40名の有志が収穫作業に集まってくれましたかわいい

今年の収穫の厳しさはシャルドネ収穫会でも痛感している為、やはり集合時間は朝6時、早朝からワイナリー前は収穫会に参加してくださる皆さんでいっぱいになりました。

昨日の富士通さんとの作業後、着色不良のぶどうを本日は畑に残し、10月に再度収穫、仕込みを試みる決意を固めた私達は、本日の収穫ではより厳しく収穫する房を選び、より厳しく手入れをする方針を固めていた為、参加していただいた皆様にも大変厳しい作業をお願いすることとなりました。

本日収穫する房の選び方、収穫した房の手入れの仕方、収穫カゴへの入れ方などなど、注意点は本当に多くて、昨年も日灼圃場の収穫会に参加してくださったいる多くのお客様がびっくりするほどでしたあせあせ(飛び散る汗)

一通りの説明をして、収穫作業に取り掛かってからも着色不良の判断には皆さん基準に迷い、それでも一つ一つ確認を取りながら丁寧に作業を進めてくれました。

  集まってくれた皆さん
   集まってくれた皆さん2
午前9時、作業を始めて3時間ほどでおにぎり休憩+自己紹介タイムを設けましたぴかぴか(新しい)
こうして、参加者一人一人のお名前やお住まいを改めてうかがってみると本当に皆さん遠方から収穫作業に駆けつけてくれていることがわかり、感謝の気持ちがこみ上げてきます。

本日の収穫は、グループを作り、葡萄の木のオーナーさんをはじめとする栽培スキルや収穫経験のある方をグループ長に任命して、収穫作業を進めていただきましたハートたち(複数ハート)収穫を見送る房を残しながらの高度な収穫作業になるため、垣根の列ごとにしっかりと仕事を完結させ、完結した列と完結していない列をスタッフが把握しておくことが作業を円滑に進める上で、とても重要になってきます。

普段なら、収穫した列にはぶどうがないので収穫が完了している場所は一目瞭然でわかるのですが、ぶどうの房を残しながらですと判断に時間が掛かってしまいます。

そんな過酷ともいえる作業の中でも、皆さん楽しく夢中になって収穫をこなしてくれました。

収穫の様子

お昼をはさんで、徐々に日差しが強くなり始め午後からの収穫作業は一層厳しさを増しました。

早朝からの長い長い作業は、一見エンドレスに思えるほどでしたが、午後5時半過ぎ、どうにか本日収穫できる全ての房の手入れを終え、終焉を迎えることが出来ました。。。。。。

本日収穫に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また一年間作業をともにしてくださった葡萄の木のオーナー様、本当にお疲れ様でした。オーナーの皆様においては、もともとかなりの栽培スキルをお持ちの方もいらっしゃいましたが、皆さん一人一人が春からの作業の中で私達にとって本当に頼もしい存在となってくださっていることを実感させられました。

こんな厳しい収穫、こんな厳しいヴィンテージでしたが、本日参加してくださった皆様の力をお借りして収穫をすることが出来ましたことを心より感謝します。

多分、2010年は私達夫婦にとっても、今年から栽培スタッフとして加わった細川にとっても、この先忘れがたいヴィンテージとなることでしょう。

皆様に丁寧に収穫していただいた葡萄をおいしいワインに仕上げて皆様にお届けできる日まで、毎日葡萄と主人にエールを送り続けるつもりです(笑)



posted by ワイナリーマダム at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 奥野田ヴィンヤードクラブ

2010年09月18日

富士通GP2020ワインファーム収穫会

今年から取り組みを始めた富士通さんとの共働協定、日灼圃場の一画に富士通ワインファームの区画を作り、春から作業をしてきましたが本日いよいよ収穫の時を迎えました黒ハート

本日集まってくれた富士通社員、その家族を含めた40名でカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫作業を行いましたぴかぴか(新しい)
今年は、ベト病の被害に加えて、葡萄の着色障害も見受けられ、畑での手入れ作業が必要なため、作業時間は例年の数倍という厳しいヴィンテージでした。
たくさんの注意事項と細かい作業を要した今回の収穫ですが、参加してして下さった皆さん、ひと房ひと房丁寧に手入れを行い、正確な作業を行ってくれましたグッド(上向き矢印)

  カベルネ・ソーヴィニヨン

春からの活動の中で、富士通社内のたくさんの方々がブドウ栽培とワインに興味を持ってくださり、公式作業日には抽選を行うほど参加希望者がいらっしゃったとのことでしたので、急遽予定よりもたくさんの人数での作業となりましたが、参加者皆さんが一丸となって懸命に収穫作業を行ってくれました★
  食事風景
ランチタイムは人数が多い為2部制となってしまいましたが、お弁当とともに、今年10月1日リリース予定のまだ濾過を行っていない瓶詰前のこのゆびとまれや本日収穫している圃場のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを樽熟成したワインヴィーナス2007メルロ&カベルネ・ソーヴォニヨンをテイスティングして休息のひと時をすごしましたハートたち(複数ハート)
         濾過前のこのゆびとまれ
これはボトリング前のこのゆびとまれです黒ハート
まだ未完成の為荒々しさは残っていますが、今年もおいしく仕上がりそうです★今年は、2010年という節目のヴィンテージでラベルも新たにお目見えする予定です。ご予約を頂いている皆様、楽しみにしていてくださいねぴかぴか(新しい)

この日収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンは、約300kg!!

春にはボトリングの予定です。

厳しいヴィンテージでしたが、どんな味わいのワインに仕上がるのか楽しみです黒ハート

富士通社員の皆様、一年間本当にお疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)
皆さんの愛情がたくさん詰まったぶどうたちを、おいしいワインに仕上げてお届けできるようにがんばりますねexclamation

posted by ワイナリーマダム at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士通GP2020ワインファーム

2010年09月11日

本日の仕込みはメルロです

今週はシャルドネ、ミルズと仕込みを終え、本日はメルロの仕込みですハートたち(複数ハート)
私達のワイナリーでは、自社農園だけでなく設立当初からお世話になっている優秀な契約農家さんにも苗を供給しメルロへの取り組みをしていただいていて、その量と質の高さには誇りを持っております。

本日もたくさんのメルロが工場に次々と運ばれてきましたハートたち(複数ハート)

  メルロ
何度かブログでもお伝えしている通り、今年のブドウ栽培は病気の被害を広範囲に受け、とても大変なヴィンテージとなっております。

が、本日のメルロ、本当にすばらしくて感動で胸が震えるほどでしたぴかぴか(新しい)

契約農家さんとは春先から幾度となく情報交換をしたり、畑の様子を見に伺ったりしていましたが、、やはり本日届けられたメルロを見るとその栽培技術と志の高さをを改めて実感させられますぴかぴか(新しい)
夏前には病気も見られたものの、すぐに圃場全ての手入れを行い、昨年よりもたくさんのぶどうを収穫したと言うのですから、本当に感動してしまいます黒ハート

  メルロ栽培者の宮原さん

私達にメルロを供給してくれている契約農家さんは、先日ミルズ生産者としてご紹介した的場さんと宮原さんです。

宮原さんもご夫婦でぶどう栽培に取り組んでいて、毎年すばらしい品質のメルロを私達に届けてくれます。

私達も栽培に大変な苦労をした年だからこそ、尚一層優秀な契約農家さんに支えられていることを実感させられます。

  メルロ仕込み

本日仕込みをはじめたメルロのおいしいワインを皆様にお届けできる日が待ち遠しいです黒ハート


posted by ワイナリーマダム at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイナリー

2010年09月09日

ミルズの仕込みをしました

昨日の大雨で、一日遅れて本日ミルズが工場に届けられましたハートたち(複数ハート)

今年の葡萄栽培は病気などの被害が山梨県全体に広がっておりますが、ミルズに関しては、若干例年よりも着色が薄いことを除けば病気の被害も受けておらず、収量も昨年より多かったとのことです★

  2010収穫ミルズ

生食で食べてみても糖度も高く、甘い香りのとっても美味しい葡萄です。

  契約農家さん
私たちのワイナリーの誇る契約農家さんの的場ご夫妻です。
的場さんは、ミルズとメルロを栽培してくれています。
熟練した栽培技術で毎年高い品質の葡萄を届けてくれます。

本日工場に届いたミルズは、早速仕込みに取り掛かり、来年春にローズ・ロゼとしてリリースする予定です黒ハート

香り高いチャーミングなロゼワインに仕上げて皆様にお届けいたしますので、お楽しみに★

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2010年09月08日

2010このゆびとまれ〜ご予約承り中〜

夏の太陽をたっぷりと浴びた完熟デラウェア葡萄の、搾りたて果汁のさわやかな甘みと、フルーティな香りをボトルに閉じ込めた自信作、「このゆびとまれ」は「奥野田ドルチェ〜このゆびとまれ〜」となってラベルも新たに今年も10月1日に皆様にお目見えします。



                 2010奥野田ドルチェ〜このゆびとまれ〜


2010 OKUNOTADOLCE このゆびとまれ(720ml)
価格 1,470円 (新価格となりました)
アルコール度数 8.5%
甲州市収穫デラウェア100%
白/極甘口

発売日:2010年10月1日



8月下旬に収穫したデラウェア葡萄の、自然の恵みをたっぷり受けた摘みたての味と香りをボトルに閉じ込め、蜂蜜を思わせるような濃厚な味わいのワインに仕上げて皆様にお届けいたします。
また、長年皆様に親しまれていた旧ラベルでしたが、2010ヴィンテージよりラベルのデザインを変わりました!!
手描きでデザインしたちょうちょをモチーフにしたラベルで、今後奥野田の新しいキャラクターとして広げていくつもりですので、皆様のご愛顧を心よりお願い申し上げます黒ハート

このゆびとまれは数量限定となりますので、お早めにご予約ください。

ご予約は、お電話(0553-33-9988)、FAXE-MAILでお願いします。
今年も秋の訪れと共に自然の恵みをじっくりとお楽しみくださいませ
posted by ワイナリーマダム at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月04日

シャルドネ収穫会

猛暑が予想される中、早朝6時集合というハードなスケジュールのシャルドネ収穫会を開催いたしましたハートたち(複数ハート)

9月だというのに猛暑日が続いており、ただでさえ暑さで作業が大変になりそうなのに、それに加えて今年はべト病の被害も大きく受けていてシャルドネ1房の手入れ時間が例年の数倍かかるという本当に大変な収穫となりましたあせあせ(飛び散る汗)

梅雨の時期くらいから病気を心配し、私達なりに病気を食い止める様、手を尽くしてきましたがやはり結果としては新聞やニュースでも騒がれている通り、被害は広範囲に及んでしまいましたたらーっ(汗)

朝6時ワイナリーには続々と収穫を一緒にしてくださる有志の皆さんがつめかけ徒歩15分ほど歩いた山の中腹にある長門原圃場に向かい、まずは収穫手順の説明を受けます晴れ

カゴに入れたときに他のぶどうを傷つけないため茎を短くカットすること、カゴへのぶどうの入れ方、病果を取り除く作業、病果と見分けがつきにくいけどワインにするときにとってもおいしいエッセンスとなる干しぶどうの見分け方などなど、収穫に必要なノウハウを一通り説明を受けて実際の作業に取り掛かっていただきましたハートたち(複数ハート)

  シャルドネ収穫会

作業を進めて2時間程過ぎた8時過ぎ、強い日差しが徐々に照りつけ日よけのない垣根畑での作業は大変困難を極めました晴れ晴れ
それでも、皆さん収穫したぶどうを写真に撮ったり、食べてみたりと楽しみながら作業してくれたことは、本当にうれしい光景ですハートたち(複数ハート)

  シャルドネ収穫会の様子

本日集まっていただいた多くのお客様は、葡萄の木のオーナーさんをはじめ毎年収穫に参加してくれている方や作業経験のあるワイナリーにとても近い方々が多かったのですが、そのスキルをもってしてもなかなか作業がはかどらないほどに厳しい収穫となりましたハートたち(複数ハート)

途中、朝お茶(おにぎり)、10時過ぎのお茶(アイス)、お昼ご飯、午後お茶(お菓子)をはさみながら、ぶどう、暑さと参加してくださった皆さんが一生懸命格闘してくれました!!

  シャルドネ収穫会〜ランチの様子〜
こちらは休息のひと時、ランチタイムの様子です。。
昨年収穫したシャルドネのワイン「2009桜沢シャルドネ」で乾杯ぴかぴか(新しい)
休憩を挟んだ後、さらに午後からも収穫が続きます。

丁寧に病果を取り除きながらの収穫は、なかなか進まず、長時間の作業となりました。

  シャルドネ収穫会の様子

それでも皆さん、早朝からの細かい作業と強い日差しにも負けず、丁寧な仕事を進めてくれました揺れるハート

本日収穫に参加してくださった23名の皆様、本当にご参加、御協力ありがとうございましたexclamation×2
早朝からの作業、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)

シャルドネにとっても、とても大変なヴィンテージとなりましたが、皆さんの丁寧な作業のお陰で今年もどうにか仕込みにこぎつけることができましたことを心より感謝いたしまするんるん


その後

翌日まだ半分近く畑に残したシャルドネをワイナリーに残ってくれた3名の有志(本当にありがとうございました)とスタッフで収穫し、工場で選果を行いましたハートたち(複数ハート)
この作業は、その後3日間朝から晩までスタッフ、スタッフの家族の協力も得て続きました。全ての房に手をいれなければならない状態でしたが、私達も体力、気力が続く限りこの作業を行い、シャルドネは健全果のみを選別して仕込みを行います。

        手入れ前     手入れ後

左が手入れ前シャルドネ、一房ずつ病果をはさみで丁寧に取り除き、右の手入れ後の状態にします。

  シャルドネ

シャルドネ940kg、長い戦いの末例年よりも少なめですが皆様のご協力を得て全て健全果のみを選んで仕込みを進めていきますぴかぴか(新しい)
こんなにたくさんの方々のお世話になって、シャルドネもここから力を発揮してくれることと信じていますぴかぴか(新しい)
本当に手が掛かる子でしたが、手をかけた分、がんばっておいしいワインになってほしいですハートたち(複数ハート)

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました黒ハート

posted by ワイナリーマダム at 18:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 自社農園・ワイナリーでのイベント報告