毎年のことですが、「仕込み」といってもほとんどの時間が準備、お掃除、片付けでいわゆる仕込みらしい作業は、ほんのわずか。。。。
ですが、この準備とお掃除、片付けこそが大切とのことです。
ワイン造りにおいて人の手が加えられて、成果を生むことができるのは本当にちょっとのことで、収穫した葡萄が最大限のポテンシャルを発揮して、美味しいワインに変わってくれる環境をしっかり整えてあげることが大事です。
本日の作業風景です。。。

協力隊員細川が小さなタンクを丁寧に洗っているところです。
午前中の畑の作業を終え、午後からは仕込みの片付けをしてくれています。
この写真は上から撮っていますが、横から撮るとまるで五右衛門風呂に入っているみたいです(笑)

この機械は搾汁機、除梗した葡萄の果実を搾る機械です。
この機械は、社内では「社長室」と言われており、女性出入り禁止となっています(笑)
文字通り社長が中に入り、搾汁後のブドウの搾りカスの掃除をします。
この搾汁機が結構な曲者で、室内も数々のパーツに分かれており、中の掃除をするだけでも4時間以上かかります









